【愛育病院】帝王切開手術出産の入院生活後半(第二子編)

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

愛育病院で予定帝王切開手術により2人の子供を出産しました。

前回に引き続き、帝王切開手術出産の入院生活の後半をお送りします。
前回の記事はこちら⇒【愛育病院】帝王切開手術出産の入院生活前半(第二子編) 

 

是非最後まで読んで参考にして下さいね。

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手術後3日目

午前:全粥

昨夜は担当看護婦さんが優しい方だったので「赤ちゃんを預けられるときは預けましょう。12時~明け方5時まで赤ちゃんを新生児室に預けてもOKですよ」と言われ喜んでいたのですが・・・・・

 

石みたいに張ってしまった胸も、切った傷口も、お腹(胃腸)も全てが痛くて痛くて全く眠れませんでした><

結局、ボコボコになった胸に溜まった母乳を飲んで欲しくて新生児室に3回も行くも、赤ちゃんはスヤスヤ寝ていて全然起きてくれないし飲んでくれない・・・。
これなら、別に母子同室なんだから個室に赤ちゃん寝かせておいた方が、痛い傷口抑えて夜中に新生児室まで歩かなくて良くない??と自問しながらも、自室と新生児室を往復しました。

(1時半から3時までは眠れました・・・・。1.5時間だけですよ、アラフォーにこれはキツいですわ><

 

出勤前の旦那さんが煎じた牛蒡子をサーモスにいれ持っていてくれたので、治ることを祈りつつ飲み始めました。看護婦さんにお願いした胃薬(ムコスタ)を飲むと、ズキズキしていた痛みは午後から少しずつひいていきました。

午後:全粥

午後には、私の両親(じいじとばあば)が会いに来てくれました。基本、赤ちゃんはいつも寝ています。大して泣かないし、泣いてもほにゃほにゃ泣くだけなので手が余りかかりません。(今回はほにゃほにゃ泣いていると感じていますが、きっと第一子の時は泣くだけでどうしたらいいのかオロオロしていた記憶があります笑)

夜:常食

若干忘れていた授乳も軌道に乗ってきたので、もう新生児室横の授乳室に行くことも無くなりました。今回は授乳クッションも持ってきているので、高さもばっちりですしね。

第一子の授乳時に自分で作った替え歌を思い出し歌っていました。
「おっぱいさんがやってきた~、XXXのところにやってきた~、XXXのところにやってきて~、おっぱいあげて去っていた~♪」

まだ傷口もおっぱいも痛むので夜中3時に起きたときにごそごそとロキソニンを飲む

手術後4日目

午前

朝一で、出勤前の旦那さんに牛蒡子茶を追加で持ってきて貰いました

まだ身体全体に痛みが残っているので、座薬(ボルタレン)を看護婦さんに入れて貰いました。
愛育病院では、何時にどのお薬を飲んだかが一目で分かる「お薬手帳」的なクリックボードがあり、そこに記入するのですが、朝7時にボルタレン・・・と記入している時に何か違和感が・・・?!

おおおおおお、昨夜3時にロキソニンを飲んだことを記入するの忘れていた!そして、6時間空いていないのにボルタレン入れてしまった!

焦りましたが、後の祭り・・・・。そしてその後特に何も無かったので(まあ、一回くらいですしね)、めっちゃ痛かった手術後2日目、もっと積極的にロキソニンとか飲んでも良かったんじゃ無いの???と思ったりもしました・・・

(愛育病院では、ボルタレンとロキソニンはどちらも6時間空けて使うことが決められていますが、薬剤師の友人曰く、ボルタレンとロキソニンは4時間くらいずつずらせば併用してもいいらしいです。自己責任でよろしくお願いします!)

 

午後

待ちに待ったアロママッサージです!赤ちゃんは新生児室に預けて、いざ3階へ!

久しぶりのこの癒やされる香り。大人の空間♡ 夢のような90分でした・・・。気持ちよくてちょっと眠っちゃいました(#^.^#)
院内マッサージの詳細はこちら⇒愛育病院の助産師によるアロママッサージは帝王切開でもOK

ちょっと会わないだけで、赤ちゃんが余計に愛しく感じます。置いてきぼりにしてごめんね。おっぱい沢山飲んでね。

牛蒡子茶によりおっぱいの張りも大分弱まり、痛くて眠れないと言うことは無くなってきました。また、ムコスタにより少し胃腸の調子も良くなり、食事も出来るようになってきて大分出産後の入院生活も落ち着いてきました。

赤ちゃんもおっぱい飲んだら直ぐねんねしてくれるので、手がかからない!う~ん、なんか二人目育児いい感じじゃ無い?と調子に乗り始めた頃です😊

今晩も12時から明け方5時まで、新生児室に預けました。
今回はミルクと母乳の混合で育てると決めていたので迷うこと無く「ミルクを足してください」とお願いしましたが、一回も泣かなかったらしく5時間ぶっ続けで寝たらしい。我が子よ、やるね~!

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出産後5日目

午前

私は、4時間半寝た割には余りすっきりしないお目覚め。朝食後に少し寝て、ようやくすっきりしました。

午後

今日は、上の子が赤ちゃんと初対面する日。そして旦那さんのご両親もお見舞いに来られるので、念入りに化粧化粧 苦笑。

上の子、じいじ、ばあば、旦那さん、旦那さんのご両親と総勢7名で9階のレストランでランチをしてから病室へ。

 

上の子は久しぶりに会うママ(私)に「ママ~、ママ~」と甘えてきますが、赤ちゃんを見ても嫉妬することも無く「かわいいね~♡」と指を触ったりしています。抱っこやオムツ替えを自分もするんだと言い張りますが、まあそれは追々ね。

 

ブドウや冷蔵庫に入っていたお菓子やお茶を出して、1時間ほどでご両親は帰って行かれました。
実は新幹線で来られていて、日帰りだったようです。
私の入院中は、旦那さんしかいないのでご両親に泊まるよう勧めましたが「日帰りの方が色々と楽だから」と帰って行かれました。気を遣って頂いたのかな・・。
そして、正直1時間だけだったのも助かりました。2人目だし夜は新生児室に赤ちゃんを預けることが多いとは言え、やはり睡眠は長くても4時間超、平均3時間の細切れ。アラフォーという年齢もありますが、お腹を切っているわけですし、そうでなくても出産は重労働。

お見舞いは楽しいですがお客様が帰られた後どっと疲れが出ることも多々あるので、お見舞いは1時間くらいが妥当かもしれません。

この日も皆が帰宅した後、私と赤ちゃんはバタンキューで寝ました。赤ちゃんもいきなり大勢の人に囲まれてビックリ緊張したのでしょうね。

夕方に沐浴指導がありました。

手術後6日目

午前

退院前日のため検査が色々入ります。
帝王切開後にお腹を閉じていたホッチキスを取るのですが、私は金属アレルギーがあるのでホッチキスではなく解ける糸を使って貰ったので関係ありませんでした

尿検査、体重検査などがありました。

午後

来客も無く平和な午後。

この頃になると母子のリズムが出来てきました。

お腹が空くと泣く→おっぱいを飲む(10分くらい)→少し寝る(15分)→起きて20分くらいおっぱいを飲む→3、4時間後のおっぱいの時間まで寝る→お腹が空くと泣くの繰り返しでした。

旦那さんが見舞いに来てくれましたが、秋だというのに32度と真夏日?

12時から5時まで預ける予定でしたが、夜中の3時におっぱいが張ったので、急いで新生児室へ。丁度ミルクを20cc飲んだところだったので、それ以上は飲まさないで何とか授乳すると張りが治まりました。ほっ。

手術後7日目:退院日

午前

朝6時半に起きて退院準備

退院診察をしてもらう。傷口の様子も悪くなく経過は順調とのこと。
ロキソニンの湿布とムコスタを2週間分処方して貰いました

通常、退院日には、同日に退院する他の方と集まり退院後の注意点などの指導を受けるのですが、私は2人目と言うことでスキップさせて頂きました。助産師さんも「2人目だし、受けなくていいです~」と軽いノリでした。

11時に退院。(通常は午後に退院しますが、私は近所の助産院でおっぱいマッサージと鍼の予約が入っていたので早めに退院しました)

退院後は病室からは出ないといけないですが、入院棟のミーティングスペースは利用が出来ます。ここでお迎えのご家族を待っている人も結構います。
我が家の場合は、赤ちゃんと私の母に入院棟に残って貰いました。赤ちゃんを乗せるココットも使わせて貰えて助かりました!赤ちゃんに何かあれば、助産師さん初め先生もいるので母も安心していられてようです。

その間、上の子は旦那さんとじいじと愛育病院下の公園で元気に遊んでいたようです。

午後

助産院でのおっぱいマッサージと鍼を終え、1時間半後には愛育病院に戻りました。

ちなみに、帝王切開手術後1週間で外を歩くのはまだ心許ないのでタクシー移動です。
この頃は、元気に闊歩する!とまではいきませんが、若干傷口を庇いながらゆっくりであれば歩ける程度には回復しております。
例えば、通常だと難なく渡れる横断歩道が、ギリギリ青信号の間に渡れるくらいのイメージです。

 

その後みんなで合流して車で実家に戻りました。

ちなみに、この時チャイルドシートは2台利用しました。

●上の子は3歳半なので、簡易的なこちらを。

●下の子は新生児なので、上の子のお古であるこちらを。

退院されていく方を見ていると、タクシーの方も多いです。その場合は抱っこひもで新生児をママが抱えていることが多いようです。法律上も、バスやタクシーに乗降する際はチャイルドシートが免除されるようです。

本当は大好きなお寿司を食べたかったのですが、胃腸の調子が戻りきっていなかったので、お腹に優しいお鍋を母親に作って貰いました。

夜は当然上の子が「絶対にママと一緒に寝たい!!!」と主張するので、赤ちゃんと3人で寝ることにしました・・。

まとめ

2回にわたりお送りした「愛育病院 帝王切開手術出産の入院生活(第二子編)」如何でしたか。

何となく出産後の入院生活の様子が分かって頂けたでしょうか。

 

帝王切開は普通分娩と比べると産むときは麻酔が効いているので大して痛くは無いです。しかし麻酔が切れてカテーテルを抜いた後の1週間は結構大変です><
特に私のように高齢出産の方は、若いお母さんと比べるとどうしても体力が落ちているので、退院後の夜の授乳や寝不足がボディーブローのようにきいてきます。

その為、なるべく無理をしないで頼めることは旦那さんやご両親に頼んで下さいね。

 

皆様が元気な赤ちゃんを産めますように!以上、「愛育病院 帝王切開手術出産の入院生活(第二子編)」でした。

 

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