秋の軽井沢の服装: 子供から大人までの服装を現地からレポート

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

旅行に出るとき一番悩むのが服装ですよね。特に季節の変わり目や気候が少し異なる土地へ旅行する際はなおさらです。

 

今回は、秋、軽井沢に旅行する際の服装をまとめました。現地からレポートします^_^

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秋の軽井沢の気候 基本情報

東京との気温差

気温差は、標高差と関係があるのはご存知ですか。標高が高くなれば、当然それだけ気温も低くなります。山の上は寒いイメージがありますよね。

一般的に100メートル標高が高くなると0.6歳気温が下がると言われています。

軽井沢の標高はざっくり1000メートルです。東京の標高はざっくり0メートルとします。

その差は1000メートル。よって東京と軽井沢の気温差は、ざっくり0.6度×10で6度です。

実際に11月 1日の気温を見てみましょう。

軽井沢の 最低気温 3℃ 、最高気温16℃

東京の最低気温12℃、最高気温23℃

気温差は最低気温で9℃、最高気温で7℃

※iPhoneのお天気アプリで気温を確認しています。ご参考までに。

朝晩が冷える

軽井沢が別荘地として有名なのは、高地にあるため夏が涼しいからではありますが、その気候がヨーロッパに似ているからとも言われています。そのため100年以上前、日本の高温多湿な夏に辟易とした西洋人宣教師が母国の気候に似ていると言う理由から軽井沢に家を建てたのが別荘地の始まりです。

この話からもわかるように、軽井沢の気候はヨーロッパのそれとよく似ています。

つまり朝晩が冷えやすく、日中との温度差が激しいのです。また、日陰と日向の気温差が激しいです。(ただし、ヨーロッパと違うのは湿気が高いという点です)

前置きが長くなりましたが、軽井沢は朝晩が冷えるために、東京と軽井沢の温度差は日中で6〜7℃前後、朝晩は9℃〜10℃近くとなります。朝晩が冷えやすいので注意が必要です。

軽井沢の秋の服装 1.

ここからは、普段は東京に住んでいる寒がり屋の我々が軽井沢に来たときにどのような格好するかをご紹介します。おそらく、軽井沢に永住されている方より厚着だと思います軽井沢 最低気温 3℃ 、最高気温16℃の晴れの日を例にとります。

大人

ウルトラウォームのヒートテック下着

アクリルとウール混合のセーター(首あり)

ヒートテックの長いレギンス?スパッツ?

デニム

ヒートテックの靴下

薄手の腰下までのダウン

参考までに直前の東京ではヒートテックは来ておらず、コットンのカットソーと薄手のパーカー、同じデニム、靴下はくるぶしまでのを履いていました

 

子供 4歳

ウルトラウォームのヒートテック下着

ウールとコットン混合のセーター(首なし)

薄い裏起毛のズボンス

コットンの靴下

東京の真冬用のダウン

参考までに直前の東京ではヒートテックは来ておらず、コットンのカットソーと薄手のパーカー、コットンのズボン、靴下は同じものを履いていました

子供 0歳

ヒートテック下着

厚手のコットンセーター(首なし)

厚手のレギンス

コットンの靴下

フリース上着

参考までに直前の東京ではヒートテックは来ておらず、コットンのカットソーと薄手のパーカー、コットンのズボン、靴下は同じものを履いていました

注意点

この日は晴れており日差しが結構強い日でした。そのため、お散歩中日向では皆コートを脱ぎましたし、公園で少し身体を動かすと子供たちは暑くなって上着も脱ぎたがりました。

しかし朝晩は冷えるのでこれで十分でした。

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秋の軽井沢の服装 2.

軽井沢 最低気温 3℃ 、最高気温14℃の曇時々晴れの日を例にとります。

この日は旧三笠ホテルや旧軽銀座通り周辺を散策し紅葉狩りを楽しみました。

大人 女性

ウルトラウォームのヒートテック下着

アクリルとウール混合のセーター(首あり)

ウルトラウォームの長いレギンス?スパッツ?

デニム

ヒートテックの靴下

薄手の腰下までのダウン

マフラー

大人 男性

ティシャツ

ドレスシャツ(コットン)

デニム(東京と同じ)

コットンの靴下

厚手の上着(もこもこ素材)

子供 4歳

ヒートテック下着

裏起毛のチュニック(首なし)

厚手のレギンス

コットンの靴下

東京の真冬用のダウン

子供 0歳

ヒートテック下着

裏起毛のセーター(首なし)

厚手のレギンス

コットンの靴下

フリース上着

注意点

この日は、旧軽井沢方面で紅葉狩りをしました。周囲を見渡しても、服装は本当に様々で、冬用のダウンコート着てる人もいれば、薄いジャケットの人もいましたし、ブーツの人もいれば、くるぶしが見えている人もいました。

日が当たればこの日も汗ばむ陽気でしたが3時頃からは一気に肌寒くなりました。

やはり朝晩は冷えやすいですね。温かい飲み物を買っている人が旧軽銀座でも目立ちました。

秋でも必需品

軽井沢は標高が高いからか、秋でも晴れると結構日差しが強いです。そのため、以下の3点は、個人的には必需品だと考えています。

○サングラス

○日焼け止め

○帽子

 

まとめ

紅葉が深まる秋の軽井沢での服装をご紹介しました。

普段から寒暖の差が激しい軽井沢ですが、この時期いつもにも増して朝晩の冷え込みが厳しくなります。

また、同じ軽井沢とは言え観光する場所やお出かけする場所によっても服装は変わってきます。例えば、旧軽井沢の別荘地廻りや白糸の滝、高原教会などは冷え込みやすい土地です。それに比べて、軽井沢駅前のアウトレット周辺は大きな樹々に覆われている土地が少なく日も当たりやすい上に店内が暖かいので調節のできる格好がお勧めです。

またホテル内は全館暖房が効いているので我々ほどは着込まなくても大丈夫かもしれませんね^_^

お出かけする場所や滞在先に応じて、暖かくしてお出かけ下さいね。

 

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