ふわふわ

こんにちは。Bilingualママのソフィアです。

夏休み本番。軽井沢のアウトレットは連日大賑わいです。
ショッピングやグルメを求めて行かれる方が多いですが、実は子供の遊び場も大充実。

今回は、子供が大満足したキッズパークとコミックトレインについてご紹介します。
利用後にはきっと大人のショッピングにも協力的になってくれますよ^^

スポンサーリンク

キッズパーク

場所

キッズパークは、フードコート横の芝生エリアにあります。
軽井沢のアウトレットはかなり広いので、初めての方は場所を把握するのに戸惑うかもしれませんが、以下のようにざっくりと場所をとらえてみて下さい。
・軽井沢駅に向かって左側のエリア
・軽井沢駅を背にして右側のエリア

入場料など

キッズパークは囲われています。
小学生以下の子供は入場料が必要ですが、付添の保護者は無料です。

対象年齢:小学生以下の子供※
場  所:フードコート横の芝生の広場
営業時間:10:00~16:30
入 場 料 :15分400円・30分600円・延長15分300円(付添の保護者は無料)
注意事項:悪天候の場合は営業中止※中学生以上は入場可能なようですが、「遊ぶのは控えて下さい」と言われていました。
また、何歳から入場料が必要か確認したところ、「キッズパーク内で遊ぶようならお願いします」との回答でした。
入場料を支払うと、時間が刻印された半券を渡されます。
退出時にスタッフの方に渡す必要があるので、捨てずに持っておきましょう

遊具について

プラスチックの遊具

児童館などにも置いてあるプラスチック製の電車が1台、滑り台が2台、お家が3軒あります。
主に小さなお子様向けですが、年少さんの我が子も張り切って遊んでいました。
kidspark1
kidspark small house

エア遊具(ふわふわ)

空気で膨らませた大型遊具のことですが、レジャー施設などではふわふわというそうです。
全部で4つあるのですが、1つは「2歳までお子様専用」でした。
幼稚園生や小学生もおなじ空間で走り回っているので、小さなお子様と接触などして事故があっては大変ですものね。
「2歳までのお子様専用」があるので、安全に配慮されている感じました。
ふわふわ
ふわふわ2

タイヤ滑りとそり遊び

芝生の斜面を利用して①タイヤ滑りと②そり遊びができます。
タイヤ滑りはスタッフの方が子供にあった大きさのタイヤを選んでくれ、順番に滑らせてくれます。
それに対してそり遊びは全部で5つのそりが用意されており、各自が自由に滑る形式でした。
タイヤ滑り

ボルダリング

密かにボルダリングも用意されており、我が家の年少さんも大張り切りで登って遊んでいました。
ボルダリング

休憩場所

子供たちを見渡せる真中の位置に簡易テントが張られており、ベンチもあります。
そこで、保護者の方は休まれていました。
また、ふわふわの前あたりの大きな樹の下にベンチもあり、そこでも子供達を見守りながら涼めます。

飲食

暑い日はのどが渇きますよね。
熱中症になっても大変です。
そんな時用に、冷たい飲み物も販売されており、お水が120円、そのほかの麦茶やカルピスは180円です。
勿論、持ち込みもOKです。

スポンサーリンク

コミックトレイン

以前はガーデンモールの芝生に毎年登場していたコミックトレインですが、2019年はキッズパーク横に移動したようです。

料金:1回300円
※面白いのは1人300円ではなく、飽くまでも1回300円というところ。
つまり、あの列車を一台動かすのに300円なので、大人と子供が同時に乗っても300円
子供が数名乗っても300円
勿論、子供が1人で乗っても300円

私は子供と2人で乗りました^^
兄弟3人で仲良く1台に乗っているご家族もいましたよ

train

注意事項

コミックトレインはキッズパークの入場料にも制限時間にも含まれておりません
そのため、別途300円を払う必要がありますが、キッズパークの制限時間外で乗った方が断然お得です!
また、キッズパークを利用しなくてもコミックトレインだけの利用も可能です。

まとめ

キッズパークについてまとめましたが、いかがでしたか。

大人は楽しいショッピングやグルメですが、小さな子供は実は退屈だったりしますよね。
そんな時、30分でもキッズパークで遊ばせると満足してご機嫌になり、その後のショッピングに協力的になってくれたりします。(私の体験上・・笑)

是非、キッズパークやコミックトレインを有効活用して、ご家族みんなで楽しいアウトレット時間をお過ごしくださいね。

スポンサーリンク
おすすめの記事