切迫早産中 家事と上の子のケア

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

私は、2人の子供の妊娠中両方とも切迫早産になり自宅安静でした。
切迫早産になると、お腹の赤ちゃんのことが心配で気分も落ち込みますし、何より動けないのが辛いですよね。

1人目の妊娠中は旦那さんと私だけの生活だったで自宅安静も可能でしたが、2人目の妊娠中は上の子のご飯、お風呂、お弁当作り等のお世話もありかなり消耗しました。我々の親世代も高齢なので、頻繁に来て貰うことも出来ず助けとして当てになりませんでした。

そんな状態でどのように乗り切ったのかをまとめましたので参考にして下さいね。

スポンサーリンク

当時の家族状況について

上の子

私が2人目を妊娠した時、上の子は2歳半でした。独立心旺盛な子でしたが、やはりまだまだママ(私)に甘えたい時期。良く言われますが、子供はママの変化に敏感です。私の妊娠が判明した頃から、保育園で私と離れる時泣くようになりました。それまでは殆ど泣いたことが無かったのにです。

先生にも「ママの変化に敏感に反応しているんでしょうね・・・」と言われていました。

旦那さん

旦那さんは気持ちはものすごいイクメンです。家事も育児にも積極的です。しかし如何せん仕事が忙しすぎて家にいない・・・><
そして週末も仕事に出ることも多いですし、家にいるときは疲れ切って寝ているので起こすのも憚られます・・・。

「俺は平日仕事して疲れてるんだから週末くらい寝かせてくれよ!」と言われればこっちも「私だって切迫早産だけど子供の世話や家事をやってるのよ!」と言い返せますが、お願いすれば疲れているのに頑張って起きてくるような旦那さんなので・・・無理はさせられません><

 

しかも、余りの忙しさに同僚が数名会社を辞めてしまい更に忙しくなってしまいました><

 

そんな中私は切迫早産になりました

当時の目標

彼の部署が今まで以上に忙しくなり、朝は7時前に出社して帰宅は12時頃というハードな仕事をする彼に家事や子供の送迎を頼むのは無理な話。

一番私が楽なのは入院をしてしまうことでしたが、そうすると上の子のお世話はどうするか。旦那さんがするのが良いのでしょうが、現実的では無い。今の状態で家族第一な行動を取ると、下手すると仕事を失って首になってしまう><

しかも上の子は生まれてからずーーーーっと私と同じベットで寝ていて(一応色々訓練したのですが全て失敗して結局私と同じベットで寝ていました)私以外の人とは寝ないと言い張るので、旦那さんと上の子だけになるとかなり厳しい生活が予想されます。最悪崩壊するかも・・・。

そこで当面の目標は、私が入院しないで何とか今の生活を回すこととしました

そしてもし入院となったら上の子は私の実家に預けることとしました。高齢の両親がやんちゃ盛りの上の子を一日中見るのは無理。体力の無い私の母なので、きっと私の母も倒れてします><

その為、これは本当に最悪のケースです。でも、一番は赤ちゃんの命を守ることなので、取りあえず家族で話し合って合意しました。

スポンサーリンク

実際にどうやって回したか

では実際にどうやって家事や子供の世話を回したのか。結論から言うと外注しました。はい、お金で解決って奴です。

勿論勿体ないですよ。自分でやればお金かからないのですから。でもね、赤ちゃんの命には替えられない。しかも高齢出産なので私もこの年齢まで働いてきました。20代の頃に比べれば少しは貯蓄もあります。その為、ここはお金で買える物は買おう、という結論になりました。それしか生き残る道は無い。

(高齢出産はデメリットだらけですが、唯一のメリットは若いときと比べて金銭的に少し余裕があることです・・)

子供の送迎

私の住んでいる地域ではファミリーサポートというシステムがあります。近所で助け合おう!というコンセプトなので、通常よりお安く近所の方に子供のお世話を頼めるのですが、その為かなり人気です。中々期中だと見つからないのですが今回は理由が理由なので引き受けて下さる方がみつかりました。週2回子供を保育園まで送ってくれることに。

他にも会社の福利厚生で少し安くなるシッター会社を探し、Kidslineなど民間のシッター会社を利用しました。

週10回の送迎の内、自分で送迎したのは平均して2-3回でした。シッターさんがない日でお腹が張って痛い時は、無理せず遅れて登園したり、休ませたことも何回かありました。

子供のお弁当

こればかりは自分で作るしか無かったので、何とか乗り切りました。悪阻もひどかったですし、サバイバルクッキングでしたね。疲れていた時は、近くのコンビニで買っていました><
こちらに当時のお弁当の写真があります⇒保育園のお弁当 実例1ヵ月分まとめました! 

子供のお風呂

シャワーでもOKな季節だったので、切迫早産中は私も上の子も一度も湯船につかっておりません。

実は、初めは子供のお風呂がOKなシッターさんを探していたのですが、時間的な制限もあり、このくらいなら何とか出来るかな・・・と様子を見ながらシャワーさせていました。数分のカラスの行水でしたが、まあ仕方ない・・><

お腹が大きくなると転倒が怖かったので、自分のシャワーは子供が保育園に行っている間に済ませ、自分は洋服を着たまま子供を洗ってシャワーで流していました。お腹が張っていた時は無理せずパパ(旦那さん)と朝シャワーしていました。

家事全般

家事全般(炊事と掃除)は、区が提携している家事手伝いサービスを安く利用させて貰いました。

正直、あまり家事手伝いサービスのレベルは高くなかったですが、一時間800円程度だったので来てくれるだけで有り難かったです。

食事

週に2回程来て貰い、ご飯を数日分作ってもらいました。それをレンチンして乗り切っていました。

メニューはこちらが指定することもありましたし、冷蔵庫に残っている材料で適宜作って貰うこともありました。
料理を作って貰っている間は、調子が良ければソファで寝そべってテレビを見たり本を読んだりしていましたが調子が悪ければ寝室で寝ていました。

洗濯

我が家は、ドラム式洗濯機を利用しています。出産前の仕事が超多忙だったDINKS(ディンクス)時代に購入したのですが、買って良かった家電NO1です!!私個人的にはお掃除ロボットより食洗機より買って良かったと感じています。

全自動のため、スイッチを押せば乾燥までしてくれるので、切迫早産中でも洗濯に困ることはありませんでした。

 

掃除

第一子の時のシッターさんは掃除もしてくれたのですが、第二子の時は高齢の方だったのであまり掃除は得意では無いと言われました。
その為、私が部屋の中を歩くついでにコロコロでゴミを取ったり、旦那さんが可能なときに掃除機をかける程度でした。たまに両親が遊びに来てくれると母が何も言わずに水回りを掃除してくれていました。かなり汚れていたのだと思います><

家事手伝いやシッターさんの利用を躊躇う方が多いですが、切迫早産に限らず妊娠・出産後は積極的に使うと手抜きが出来て楽です。自宅に知らない人がいると気が収まらない・・という方は、寝室に閉じこもって寝たり子供と遊ぶのも手です。
その際は、必ず住んでいる自治体の補助が無いか、また旦那さんか自分の福利厚生でシッター券が無いか確認して下さいね!!補助があると実費がかなり抑えられて助かります^^

まとめ

切迫早産中の家事や上の子のお世話についてまとめました。
もし近所に手伝ってくれる家族やご両親がいるならラッキーですが、近くに家族や親戚が住んでいない場合もあります。ママ友も心配してくれて「何かあったら手伝うから言ってね」と言ってくれて嬉しかったですが、毎日の家事をお願いするわけにも行きません><

その為、我が家は外注するという選択をしました。

上の子を連れてママが自分の実家に身を寄せるという選択をしている方も切迫早産のママにはいました。それも一つの選択だと思います。

何はともあれ、一番大切なのは赤ちゃんの命を守ること、そして上の子の生活を守ることです。
ママが妊娠中は上の子は精神的に不安定になりやすいですからね・・。

お金は大切ですが、失っても後から稼ぐことができます。でも、もし赤ちゃんに何かあったら後から元に戻すことは出来ません><

人生で一番大切な物を守るためであればお金を払うのは勿体なくないと考え、私たちは外注しました

 

切迫早産中のお母さんやご家族のお役に立てれば嬉しいです。何とか生活を安定させて元気な赤ちゃんを産んで下さいね^^

 

 

☆こちらの記事も人気です☆

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事