【軽井沢】子供と満喫。ブルーベリー狩りで大量にお持ち帰り!

こんにちは。Bilingualママのソフィアです。

友人に誘われ軽井沢近郊の農園でブルーベリー狩りをしてきました。
思いのほか気温が上がりましたが、上の子が1時間飽きることなく黙々とブルーベリーを摘み取るという新たな一面を見られ、貴重な経験になりました。

初めて赤ちゃん連れでブルーベリー狩り体験をしましたが、その日は軽井沢の8月にしたら陽射しも強く午前中でも気温が30度近くまで上がったため、熱中症対策が必要だと感じました。
ブルーベリー狩りに必要な物や、おいしいブルーベリーの見分け方、赤ちゃん連れの場合に必要なグッズをまとめました。

お薦めの時間帯は

避暑地の軽井沢と言えども、農園は背の高い木が茂っていて木陰が多い別荘地とは異なります。
木々が良く育つように当然日当たりも良いです。
裏を返せば、直射日光が当たり気温が上昇しやすいとも言えます。
そのため、天候にもよりますが、朝一番の涼しい時間帯がお薦めです。

我々は、子供の寝起きが悪かったこともあり朝食後に出かけ農園に到着したのは9:30頃でした。
既にお日様かんかん照りで、気温も30度近くまで上がっていました。

0歳児も一緒だったため、ブルーベリー狩りをするのは1時間が正直限界でしたね・・・。
抱っこひもに下の子を入れて、ブルーベリー狩りを試みましたが、保冷剤を背中とおなか部分に入れているとはいえ、やはり暑そうで熱中症が心配なので、10分ほどで諦めました><

その後は、私と下の子は日影に移り下の子は抱っこひもから出し薄着に着替えさせて風通しの良い場所にベビーカーを移動させ、イオン水を飲ませたころ元気になったのでほっとしました。

やはり熱中症にならないように親がきちんと気を配らないとだめだな・・と反省した瞬間でした。

子供の反応は

上の子は現在年少さんですが、思いのほかブルーベリー狩りにハマってしまったようです。
私の「暑いから日影で休んだら?」という注意も無視し、一時間黙々とブルーベリーを摘んでいました。
おそらく一人で500gは摘んだのではないでしょうか。
始める前は、10分ほどで「ママ~、もう飽きた~。暑いから帰りたい~」と泣きついてくるかな・・・と予想していたのですが、親の予想を良い意味で裏切り、頑張ってくれましたね^^
自分の好きなこと・得意なことが一つ増えたことが嬉しかったみたいです。

「ママ、全然ブルーベリー採れてないね。。来年教えてあげるね!」と来年も来る気満々です。

一緒に参加した2歳のお子さんは、やはりまだ自分でブルーベリーを摘むことに喜びは覚えないらしく、少し摘まんで食べて満足気でした。

子供にブルーベリー狩りを体験させるために参加するなら、3・4歳位になってからが良いかもしれませんね。

我々は子供の意外な一面が見られたので、暑いかったですが行って良かったです。

1時間でどのくらい採れたか

我々は、大人2人と子供1人(私は初めの10分で30粒程度摘み取っただけなのでカウントしていません)が1時間作業をしたところ、なんと大量のブルーベリーを採ることが出来ました!!!恐らく2キロ弱ありそうです。
blueberry

これは、おそらく多い方だと思います 笑。
上の子の頑張りが、大いに効いたのでしょう!

美味しいブルーベリーの見つけ方

ズバリ、食べてみることです!!
やはりブルーベリーにも個体差があるので、食べてみて美味しいと感じた木から多くの実を摘むように勧められました。
そして、若い実はまだ白っぽい緑色なので、丸くて大きくて深い藍色に熟した実を狙って摘みましょう!

食べるだけなら問題ないですが、もし持ち帰り分も自分で摘むようなら、熟しすぎたものは避けた方が無難です。
なぜなら持ち帰る途中、容器の中で他のブルーベリーにもそのジュクジュクが移り他のブルーベリーも腐ってしまうことがあるためです。
特に気温が高い夏場や、気温の上がる車の中に持ち帰り用のブルーベリーを置いておく場合は要注意です。

 

軽井沢近郊のブルーベリー狩りについて

軽井沢近郊でブルーベリー狩りができる農園は沢山あるようです。
観光農園が多く、7~8月はブルーベリー狩りですが、夏以外は別の果物狩りが出来るところが多いようです。
入園料には食べ放題料金が含まれており、1時間500円~2000円と幅もあります。
ブルーベリーの持ち帰りが入園料に含まれている農園はその分高くなり、持ち帰り分を別途お支払いするところは安く抑えられているようですね。

持ち物

ブルーベリー狩りに必要な物

多くの観光農園では、必要な容器などは配布されるので手ぶらで行ける手軽さがあります。
持ち帰りもカップに入ったブルーベリーを渡されるので、必要なさそうですね。
ブルーベリーがつぶれて手や洋服が汚れるのが気になる方は、軍手やビニール手袋があると安心です。
(ブルーベリーの木はチクチクしていないので無くても大丈夫)
ブルーベリーの実はこんな感じです↓

blueberry tree

熱中症対策に必要な物

・帽子
・首巻きタオル
・冷たい飲み物(水よりスポーツ飲料の方がお薦めですが、農園で提供される場合もあります)
・熱中症対策用の塩飴やレモン塩味のタブレット等

赤ちゃんの熱中症対策に必要な物

・帽子
・保冷シート
・予備の保冷剤(冷凍しておくと良い)
・うちわや小型扇風機
・冷たい飲み物(ミルク、水、麦茶、ルイボスティーやイオン水)

まとめ

毎年行きたくて行けなかったブルーベリー狩り。
ようやく夢が実現できて良かったです。

子供が想像以上に楽しんでくれました。
ブルーベリー狩りを観光の中に組み込もうか悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。

アウトレットでショッピングを楽しんだ後にでも、軽井沢近郊のブルーベリー農園でブルーベリー狩りを楽しんでみて下さいね。
ブルーベリーをスーパーで実の状態でしか見たことの無い子供達にとって(実は私もその一人でした 苦笑)きっと刺激になること請け合いです。
写真を数枚撮って、まとめれば、夏休みの自由研究にも対応可能だと思います。

熱中症対策をしっかりしてお子様とのお出かけを是非お楽しみください^^

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