TOEIC600英語レッスン1回目(外資系GAFA)

当記事では、TOEIC600の友人との英語レッスン内容をそのまま書き残していきます。

 

いつも仲良くさせてもらっているリア友Tちゃん。

このたびGAFAへ転職が決まりました!

おめでとう〜\(^o^)/

 

そこで、英語力を底上げしたいと相談を受けたので、週1〜2回、スカイプでレッスンをしています。

 

大事な友人の英語力は現在だいたいTOEIC600(らしい)

それを、TOECI800レベルまで引き上げるべく、2人で二人三脚で英語レッスンをしています。

 

リアルな質問と回答を書くので、もしかしたら同じように英語力を上げたい方のお役に立てるかもと思い、また、T子の復習も兼ねて記事にしますね。

 

内容は、仕事で英語を使う人向けですが、どんな方でも楽しみながら読んでいるうちに英語力がつく内容にしたいと思っています♪

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1.as wellの意味は「良い」ではなく「同じように」

1つ目は、as wellです。

T子が、以下の英文を書きました。

My English is terrible, and my writing also...

 

意味は通じますが、alsoで文章をやめてしまうと、ちょっと???という印象を持たれますので、このように言い換えられます。

My English is terrible,  and my writing as well...

もしくは

My English is terrible, so as my writing...

 

alsoをつかうなら、

My English is terrible, and my writing is also terrible..

 

「私の英語はだめで、しかも書くのも苦手です・・」と言いたいんですよね。

 

My Speaking is terrible, my writing as well../ so as my writing..

というように、speaking とwritingを並べたほうがきれいですが、言いたいことは通じるので大丈夫です。

 

また、T子が「as well は悪いことにも使えるの??」という質問をしてきて、私も???となったのですが・・・

 

wellはGOODという意味だと脳に刻み込まれているので、as wellもGOODの意味合いだと思っていたというのです。

 

というか、as well =同じように=too だと知識としては頭にあったけど、いまいち使いこなせていなかった・・・と。

 

これ、結構ありますよね。知識としてはあるけど、使いこなせない。

もしくはどうしても、思い込みが外せない時。

 

今回のレッスンで、as well は良いときでなくても使えるとようやく理解した!と言ってくれたのが私も嬉しかったです♪

 

 

外資系で働くときのアドバイス
ネガティブワードはなるべく使わない!

 

今回は、個人的なメールのやりとりなのでOKですが、外資系で働くのであれば、ネガティブワードはなるべく使わないようにしましょう!

 

謙遜は日本文化の素晴らしいところですが、外国人にはなかなか通じません!!

 

My English is terribleと言いたいなら(日本人特有の謙遜ですよね)

 

I know my English is not perfectとか

I know I still have a lot to learn 程度にとどめておいてOKです^^

これ、結構大事なポイントです。謙遜は日本語で聞くと(読むと)謙虚で素敵なのですが、英語で謙遜を表すと違和感を覚えます。奇異な目で見られますので注意が必要です!

2.until とbyの違い

日本語でいうと、「〜まで」なので違いが難しいのが

until/till と byの違い

 

until/tillは、(今から)ずっと続く「いつまで」

byは、今からずっとは続かないけど、締切を表す「いつまで」

 

例えば、

I have to work till(until) midnight to meet the deadline!

=>締切に間に合わせるためには、夜中まで働かないといけない!

 

この場合は、今から夜中までずっと働くのでuntil/tillをつかいます。

 

I have to finish this work by end of this week.

この仕事は今週中に終わらせないといけない。

 

=>この仕事は、今週中に(今週の終わりまでに)終わらせないといけないが、別にずーーーーっとやらないといけないわけではないですよね?

そのため、締め切りを表すbyを使います。

 

 

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3. referを使い、添付ファイルをご参照ください

T子の、英文に以下がありました。

Please refer the file.

 

おしい!

 

Please refer to the file

refer toはセットです。一緒に覚えてしまいましょう!

 

ちなみに他の言い方として、いくつかあげておきますね

添付ファイルをご参照ください(英語)

Please see the attached (file).

Please find the attached (file) for XXX.(ファイルの内容)

Attached is the file for XXX(ファイルの内容)

4.He wants me to.....

彼は、私に〜をしてほしい

He wants ME to・・・

 

この言回し、慣れていないと混乱するみたいですね。

 

He wants me to stay until end of June.

彼は、6月末まで私にいてほしい。

 

※先程出てきたuntilです。この場合、今から6末までいてほしいのでbyではなくuntilが正解です。

 

I want toは使えるけど、他の人が絡んでくると頭がこんがらがる。

I want to work=>私は働きたい

I want you to work =>私はあなたに働いてほしい

 

He wants to work=>彼は働きたい

He wants me to workd=>彼は私に働いてほしい

 

これはね〜、もう慣れるまで何度も同じ文章を口に出して言うのがいいです。

それこそ、考えなくても口から英語が出てくるくらいまで何度も繰り返すのが早道です!

 

宿題は、一日10回、繰り返すこと。できればそれを朝昼晩やると1週間で言えるようになるよ!

5.ビジネス英単語

スケジュールが遅れているbehind the schedule
問題を解決するsolve/resolve the problem/issue/matter
担当しているin charge of
統合migration
早めるexpedite/ accelerate

TOEIC600の英語レッスン1回目まとめ

大体、これで1時間でした。

内容は、T子が英語で書いたものを添削しつつ、説明。

 

フリートーキングを少々。

 

そこで、T子が印象的な発言をしました。

どれも中学校で習う簡単な英単語なんだけどね〜。

 

そうだよ。中学校の単語でも十分に話せるんだよ。

 

更に、T子の質問として、

「本当に学校の教科書英語でも話せるようになるの?」

 

基礎はしっかり学べるからね。学校英語でもきちんと学べば話せるようになるよ。まあ、ネイティブっぽい表現ではないけど、十分通じるよ!

 

 

というわけで、1回目のレッスンは終わりです。

 

外資系で働くときのアドバイス

1.難しい英単語を無理に使おうとしない

2.知っている単語で通じるように話す

3.文法的に正しい文を常に話す必要はない

実務で英語を話す時、はっきりいって、正しい英語を「検索する時間」はないです。
ぱっと発言をしないといけないので、まずはボキャブラリーを増やすことより、自分の知っている英単語で通じるように訓練しましょう!
それでは、また次回のレッスン後に^^
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