軽井沢では真夏以外はつかう薪ストーブの焚き方をご紹介

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

軽井沢は思いのほか冷えるので、一年間で薪ストーブを使わないのは真夏くらいです。8月も後半になると一気に冷え込む日があり、そんな時は薪ストーブを焚きます。

今回は、薪ストーブの焚き方ご紹介します。

 

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薪ストーブの焚き方

着火する

薪を入れる前に着火剤として洗って乾かした牛乳パックを置きます。その上に小さな小枝(2センチくらい)をのせ、少し大きめの小枝(3-4センチくらい)を重ねておきます。

この状態にチャッカマンで牛乳パックに火をつけます。

火が小枝に燃え移るのを待ちます。扉はしっかりと閉めずに少し開けた状態にして、空気が入って燃えるのを助けます。

火をいこしていく

更に太めの小枝( 5センチ位) を薪ストーブの上から入れていきます。熱いので専用の手袋をしています。

ここまでで大体5分位です。火が大きくなっているのが分かります。この段階まで来たら、前の戸棚をしっかり閉めます。

 

 薪を入れる

ここから、いわゆる薪といわれるものを入れていきます。それも、比較的小さく薄いものを入れ、最後に10センチ角位の薪を入れていきます。

完了

最後に、やかんに水を入れて薪ストーブの上に乗せれば完了です。これですぐに空気は温まり、やかんの水が蒸発することで除湿効果も高まります。

注意点

以下の場合は必ず窓を開けましょう。

1、火の焚き始めから250℃に達するまでの間→ 250℃まで上がると上昇気流が安定するので煙が煙突を通じて上に吐き出されるので、それまでの間は換気が必要。

2、換気扇を使っている時→換気扇を使うと空気が外に流れるため、家の中が減圧された状態となります。そのため、煙が室内に逆流する恐れがあるため、それを緩和するために窓を開けましょう。

まとめ

薪ストーブの焚き方をご紹介しました。

基本的には男性の仕事なので、私は今まで詳しくは知りませんでしたが、これを機会に学ぶことができました^_^

コツを掴んで慣れれば全行程で7〜8分位で終わるようです。

我が家では危ないので子供達がそばに寄らないようにガードをつけています。

薪ストーブを焚けば直ぐに室内が暖まるので寒冷地には欠かせない存在です^_^

 

 

※ちなみに我が家の薪ストーブは、Vermont Casting社のIntrepidIIです。

Intrepidは、大胆な、神をも恐れぬ、という意味です。

それこそ、大胆なネーミングですよね😆

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