ブルーベリー入りパンケーキ

こんにちは。Bilingualママのソフィアです。

ブルーベリー狩りで大量に撮ってきたブルーベリーを美味しく食べる方法をご紹介するシリーズです。
今回は今までのものも含めて10レシピご紹介します。

どれも簡単なので、お庭になったブルーベリーや頂きもののブルーベリー、またコストコで大量に購入してきたブルーベリーのレシピとして参考にしてくださいね。

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①市販スポンジケーキと生クリームで簡単おしゃれブルーベリー生クリームケーキ

市販スポンジケーキと生クリームとブルーベリーだけで作る簡単なブルーベリー生クリームケーキ。
こんな感じのケーキを昔スウェーデンのお友達の家で頂きました。
お茶の時間におしゃべりしながら食べる「フィーカ」で、ホッと一息ついてください^^

 

②定番中の定番 ブルーベリージャム

これも定番中の定番ですね。
いろいろなレシピがありますが、私は少し甘い程度が好きなのでお砂糖は抑え目です。
パンやヨーグルトに入れてご賞味ください^^
沢山作って冷凍しておくといつでも好きな時に一年中自分のブルーベリージャムが食べれられるのでおススメです。
勿論、お友達にプレゼントしても喜ばれますよ。

 

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③ブルーベリーたっぷりのパウンドケーキ

パウンドケーキ ブルーベリー
これも我が家の定番。
ご家庭によってレシピは異なりますが、ブルーベリーがすっぱいので我が家にしたら少し多めにお砂糖を入れます。
作り方は普通のパウンドケーキの作り方ですが、2本分一緒に作ります。

材料(2本分)

バター140~150g
砂糖150g
卵4
小麦粉220g
ベーキングパウダー小2
ブルーベリー100g前後
170度で45分前後焼きます

④ブランチにおすすめ ブルーベリーパンケーキ

朝食やブランチにおすすめなブルーべり入りパンケーキ。
ブルーベリーパンケーキは、新婚旅行で行ったカリフォルニアのB&Bで食べた思い出のパンケーキです。
B&Bのおばあさんが焼いてくれた8cmくらいの丸い小さなブルーベリー入りパンケーキは、新婚の2人分なのに10枚くらいあってビックリしましたが素朴で美味しかったです。
ブルーベリー入りパンケーキ

材料(2枚分)

卵1
砂糖大匙1
小麦粉100g
ベーキングパウダー小1
ブルーベリー適量

⑤夏の暑い日におすすめ 冷凍ブルーベリー

プラスチック容器に入れて冷凍するだけです!!
でも、これ、結構重宝します。
勿論料理にも使えるのですが、暑い日はアイス代わりに我が家では食べます。
シャリシャリしてシャーベットみたいで、プール遊びの合間やおやつにおすすめですよ。

 

⑥子供と一緒に作って食べる カルピスとブルーベリーのアイスキューブ

アイスキューブ容器を100均で買ってきて、カルピスとブルーベリーを入れるだけの簡単レシピ。
子供は作る過程から楽しめます。
カルピスを炭酸水、リンゴジュースやぶどうジュースなどお好みの飲み物に変えれば可能性は無限大。

市販のアイスも美味しいですが、カロリーが気になりますし子供たちが毎日何本も食べるのと虫歯も心配なので、こちらも⑤の冷凍ブルーベリー同様、夏の暑い日にちょっと涼みたい時に食べています
我が家の年少さんも大好きなお手軽おやつです♡
カルピスとブルーベリーのアイスキューブ

 

⑦大人も子供も大好き ブルーベリーとバナナのスムージー

目に良いとされるブルーベリーと腹持ちも消化もよいバナナの組み合わせで、健康と美容に効果的なスムージーです。
バナナで自然な甘みがでるので、砂糖などを入れなくても十分甘みがあり子供も大好きです。
blueberry banana

材料

バナナ
ブルーベリー(お好みの量を)
牛乳やヨーグルト(お好みで)
※バナナは酸化すると色が黒くなるので、飲む直前にミキサーやバーミックスで混ぜて作るのがおススメです

 

⑧目にもお腹にも優しい ブルーベリー美酢(みちょ)♡

ブルーベリー酢

最近流行りの韓国の美酢(みちょ)
お酢は健康にも美容にも良いとされていますが、どのような効果効能があるのでしょうか。

お酢には胃酸の分泌を促す作用があり、胃酸やお酢の成分そのものが胃や腸を刺激し、ぜん動運動を活発にすると言われております。さらに、お酢には、腸内の善玉菌を増やすことで、便通の改善効果が期待できます。

実や私も母もお腹が弱くすぐお腹が痛くなるので漢方や胃薬を常備しているのですが、ある時母が美酢を飲んだら、直後に腹痛が治ったことがあります。
上の定義にもあるように胃酸の分泌が促されたんでしょうね・・・。
今までは、市販の美酢(ももやザクロ味)を常備していましたが、今回初めて手作りしてみました。
自画自賛になりますが、美味しくて家族にも大好評でした♡
想像より簡単にできたので、是非作ってみて下さい。

材料

ブルーベリー 500g
氷砂糖 400~500g(一般的にはフルーツと同量と言われていますが、少し甘みが強いので、次回は8割の砂糖で作ろうと思います)
お酢 500㏄

熱湯消毒した容器に材料を全て入れて(最後にお酢を入れる順番を守れば、ブルーベリーが先でも氷砂糖が先でも問題ないようです)時々シャカシャカ振りながら、1週間ほど寝かせた後、中のブルーベリーを取り出しガラス等の容器に移します。
(入れておいても良いのですが、果実がブヨブヨになり液体が濁ってくるので取り出すことをお勧めします^^)


お酢のソーダ割
こちらはソーダ割ですが、お酒好きな方には「焼酎割」もお薦めです♡

 

今はこんなお洒落なサーバーもあるんですよ~。現在我が家も購入を検討中です・・・↓

取り出したブルーベリーをジャムにして再利用

基本的なジャムの作り方は、上記②の通りですが、注意点が2つ。
1.お酢に浸しておいたブルーベリーは酸っぱいので、砂糖を少し多めにする。(我が家は通常30%の所、35%~40%にします)

2.お酢に浸していた間にブルーベリーの水分が抜けているので、ブルーベリーを潰して水分を出しその水分もジャムにすること。
(お鍋に入れる前にジップロックに入れてつぶしても良いし、鍋の中で火にかけながらつぶしてもOK)

出来立てを試食すると果実に雄の酸味を感じますが、時間がたつと気にならなくなりますよ^^
少しさっぱりしたジャムになり、我が家ではこれも好評です♡

⑨簡単なのにおしゃれな ブルーベリーと生クリームのバゲット

バゲット
急なお客様がいらしたとき、バゲットの上に余っていた生クリームとブルーベリーをのせただけですが、ちょっとおしゃれに見えて大好評でした。
バゲットはお好みで焼いても焼かなくても良いですが、少し焼くとカリッとして土台として安定感が出ます。

 

⑩ブルーベリーヨーグルトゼリー

ゼリー
最後は、ブルーベリーヨーグルトゼリーです。
ヨーグルトにブルーベリーを入れてミキサーやバーミックスで混ぜて、お湯で溶かしたゼラチンと混ぜ、容器に入れて冷やすだけの簡単デザート。
ヨーグルトを一晩水切りするレシピが多いようですが、我が家は水切りせずそのままのヨーグルトを使うので思い立ったらすぐ作れます。
生クリームを入れれば少しふわっとしてお出かけ用のお味になりますし、お砂糖や蜂蜜で甘さの加減もできます。

材料

ヨーグルト
ブルーベリー
砂糖や蜂蜜をお好みで
ゼラチン
※ゼラチンや寒天付属の作り方を見て、硬さを加減してくださいね。
参考までに我が家は、ヨーグルトとゼラチンで300g、ゼラチン一袋を50㏄のお湯で溶かして混ぜました^^

 

まとめ

ブルーベリーのレシピをご紹介しましたがいかがでしたか。

どれも我が家で実際に作っているレシピです。
アバウトな性格の私が作るのでレシピもざっくりとアバウトですが、子供と一緒に簡単に作れて食べられるものが多いのでおススメです。
是非参考になさってくださいね!

 

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