キッズラインのベビーシッターを安く使う 赤ちゃんの写真

こんにちは。バイリンガルママのソフィアです。

毎日子育てに励むお父さん、お母さんお疲れさまです。今回は、前回の記事(内閣府などのベビーシッター補助金がすごい★福利厚生はフル活用しよう! )に引き続きベビーシッターを利用する際、福利厚生の補助金を駆使する方法の実践編です。

子供はなるべく自分の手で育てたいと思う方は多いですよね。しかしそれが許されない事情に直面する場合もあります。例えば、重要な会議への出席、家族(子供の兄弟、親、親戚)の入院、通院や突然の不幸によるお通夜や葬式への出席など。そんな時、ベビーシッターは強い味方です。

しかしベビーシッターは高いイメージがありませんか。お金持ちが利用するものと思っていませんか。自分が預けるなんて・・そんなそんな・・と思っていませんか。

ベビーシッターは確かに安くはありませんが、勤務先の福利厚生の補助金制度をうまく活用すれば、実費はかなり押さえられます。早速ご紹介します。

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ベビーシッターに子供2人を4時間預けた場合

ベビーシッターさんの時給

今回はキッズラインでお願いしたシッターさん:

時給1,700円

2人目の時給は+500円

定期予約で手数料は10%

交通費は実費356円

 

費用内訳

1人目1,700円×4h 6,800円
2人目500円×4h 2,400円
手数料(*) 1,012円
合計10,212円
交通費(**)    356円
合計10,568円

(*)手数料には保険料金も含まれるので、定期予約でも10%より少し多いです。
(**)交通費は実費です。

子供を2人4時間預けると1万円を越えます。緊急事態や単発の出費であれば、仕方がないですがこの金額を定期的に出すのは正直お財布的にかなり厳しいものがあります><

そこで補助金を使いましょう!

補助金を使うときの注意点

補助金制度を利用する際、いくつか知っておくべき点があります。

1. 年間、月間、一日の限度額に注意

例えば、内閣府のベビーシッター割引券は世帯辺り毎月24枚まで。子供1人につき一日1枚まで使用可能。(双子以上の場合は条件が異なりますので、詳細はこちらでチェックしてください

また、企業の福利厚生の補助金についても同様です。これは勤務先にご確認ください。福利厚生会社と企業との契約内容により異なります。例えば、同じ福利厚生会社のベビーシッター補助券でもベビーシッターと一時預かりの両方で使えるような契約もあれば、ベビーシッターのみに適用可能としている契約もあります。

 

2. 交通費は補助対象外

基本的には交通費は補助対象外です

 

3. 手数料の取り扱いに注意

内閣府のベビーシッター割引券は >>>> 手数料も補助対象

福利厚生のチケットの多くは >>>>>> 手数料は対象外

福利厚生の補助チケットに関しては取り扱いが異なるので、利用前にご確認くださいね

4. 補助券を使う順番

上記を考慮すると、補助金を使う順番はこちらです。

1. 合計金額から交通費を差し引き、その金額から内閣府ベビーシッター割引券の補助額を差し引く

2. 上記1で算出しました金額にたいして、会社の福利厚生が提供するベビーシッター補助金を利用する

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ベビーシッターの補助券を使うと実費はいくら?

ここから補助金を活用していきます。コツがあるので、いくつか例をご紹介します。

我が家が受けられる補助金をフル活用

我が家が受けられる補助金をフル活用した事例。内閣府の補助金と、夫婦それぞれの勤務先の福利厚生を金額的にフルで使うと1万5600円の補助が受けられます。

1人目2人目合計
内閣府2,200円2,200円4,400円
リロ700円x4h700円x4h5,600円
リソナ700円x4h700円x4h5,600円
合計7,800円7,800円15,600円

しかし、実際にかかるシッターの費用以上の補助は受けられません。そして補助金の方が多いからといって当然おつりはでませんので、無駄に補助金のチケットを使用してしまうことになります。

先程ご紹介しましたが、多くの補助金には、月の上限額(補助チケット枚数)が決められています。そのため、上手にその枚数を使い回す必要があります。

実費が安くなるように補助金を使うと?

それではなるべく実費が少なくなるように補助券を使いましょう。

まず、今回は内閣府のベビーシッター割引券があるので、交通費以外は手数料を含め全額補助を受けることが可能です。今回の場合は、1万212円が補助の対象です。

1人目2人目合計
内閣府2,200円2,200円4,400円
リロ700円x4h700円x4h5,600円
リソナ---
合計5,000円5,000円10,000円

 

合計金額10,568円に対して10,000円の補助を受けられましたので、実費額は568円です。

子供2人を4時間預けても実質568円!

この間にお父さん、お母さんは別に遊んでいるわけではなく仕事をしているわけですが、ベビーシッターさん代に補助が出るのは本当に有り難いですよね。

内閣府のベビーシッター割引券が使えない場合

内閣府のベビーシッター割引券は「ベビーシッターの利用がないと勤務できない状況」のみ適用されます。そのため、週末などは使えないことが多いでしょう。また、会社によっては内閣府のベビーシッター券の利用登録をしておらず、社員はそもそも内閣府のベビーシッター券を利用できない場合もありますよね。

そのため、もうひとつケーススタディをします。今回は、両親の福利厚生の補助券のみを利用した場合の実費を調べましょう。

注意点
356円の交通費と1012円の手数料は、福利厚生の補助券ではカバーできないので、補助が受けられる金額が変わります。
今回のケースだと、9,200円(*)が補助対象となります
(*)合計金額10,568円ー1012円(手数料)ー356円(交通費)
1人目2人目合計
内閣府---
リロ700円x4h700円x1h3,500円
リソナ700円x4h700円x4h5,600円
合計5,600円3,500円9,100円

こちらの場合、子供2人4時間預けて実費は1,468円(合計金額10,568円ー9,100円)となります。

先程より実費が上がりましたが、子供2人4時間預けても1500円はやはり安いです!

そして、この実費さえもゼロにする裏技教えちゃいます!次へどうぞ!

 

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私も様々なベビーシッター会社の費用などを調査していますが、やはり直接契約のキッズラインが一番金額を抑えられる印象を受けています。キッズラインは入会金や年会費も無料なので、お試しにぴったり!

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まとめ

今回は、キッズラインでベビーシッターに子供2人4時間預けた場合でも補助券を駆使することで実費を低く押さえるコツをご紹介しました。仕事をしていると想定外のことが起こり、子供を預けないと働けない場面も出てきます。

是非、勤務先の福利厚生が提供するベビーシッターの補助制度をご確認くださいね。
>>>育休中の方はこちらを参照してください>>>内閣府ベビーシッター割引券は育休中に使えるか?会社に問い合わせた 

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