子供が高熱!愛育病院の夜間こども救急診療を利用してみた感想

こんにちは。Bilingualママのソフィアです。

先日、0歳児の身体が熱っぽかったので計ってみたら41度!!!

あまりの高熱にビックリしてしまいました。

何度計っても41度! 既に夜の10時過ぎ

出産した愛育病院の夜間 こども救急診療を利用した際の感想をまとめました。

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状況

ある日、寝る前のミルクを飲まそうと下の子(0歳児)を抱っこしたところ何か身体が熱い???

暑い日とは言え空調を入れているので身体がそこまでは熱くならないよねぇと思い体温計で測ったら41度!何度計っても変わらず41度!

上のこの時も高熱はありましたが、今回は夜10時過ぎだったのと解熱剤を切らしていたのでちょっと慌てました。

グッタリしている程では無いので明日の朝まで様子を見て受診しようか迷いましたが、ちょうど帰宅した旦那さんが「大事に至ったら大変だから受診できるなら病院に行こう」と提案したので早速病院探し。

 

上の子の時は、平日の夜7時から10時までしか空いていなかった愛育病院のこども夜間診療ですが、最近変わったと耳にしたので早速電話をしてみました。

 

状況を説明すると「今は混んでいないですし、先生も来てくださいと言われています」と電話口の看護婦さんに言われたので、年少さんも遅いので可哀相かな・・と思いながらも、もし入院などになると大人が多い方がいいから、と家族4人でタクシーで向かいました。

※上の子は何やら興奮状態で大好きなタクシーに乗れるとあって、状況と時間に似合わずウキウキしていました。

愛育病院へ

愛育病院のこども夜間救急診療の入口は、妊婦さんの夜間救急と同じ入口で、正面玄関向かって左側の小さなドアです。

保険証、医療証と診察券を持って窓口へ。(保険証と医療証を両方持参しないと預かり金一万円が必要となるそうです)

5分程で中へ通されました。

見て下さった先生は若い女性の先生でした。

診察室での会話

私 「41度と初めての高熱で心配です。お昼は元気だったので一時預かりを利用しました。そこで「手足口病発症」と張り紙があったので、移ったのかもしれません。熱が下がらなくて・・・」

先生 「本人はグッタリしている訳でも無いのですし、胸の音もきれいです。ま、大丈夫でしょう。解熱剤を2回分処方するので、明日の朝必ずかかりつけの医院に行って下さい」

 「わかりました。ちなみに、これは手足口病でしょうか。少しポツポツ手や足に出来ているのですが・・・」

先生 「ここでは、病名はわかりません。手足口病かもしれないし違うかもしれないです。明日の朝必ずかかりつけの医院に行って下さい」

 「・・・・・はい・・・・」

解熱剤を2回分処方され(救急なので当たり前ですが院内処方でした)タクシーで帰宅しました。

 

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感想

正直、他に患者さんもいなかったしそこまで夜遅くも無いのだから、先生がもう少し親身になって話を聞いてくれたら良かったな・・・と思わないでも無いですが、夜間の救急診療の先生の多くが若く経験の少ない研修医(+α)なのはどこの病院でも同じなので仕方が無いかな・・というのが率直な感想です。

「恐らく何でも無いだろう」と思っていても、子供の、特に小さい赤ちゃんの体調は一瞬にして悪化して翌朝まで持たなかった・・という話も稀に聞きます。
特に高熱は脳みそがやられてしまい手遅れになることも稀にあると言いますよね。

そのため、未だ小さい0歳の赤ん坊が高熱を出して一晩中オロオロするよりは、夜間に診てもらえ解熱剤を処方され大いに助かりました

その後、解熱剤を入れたら朝までぐっすり眠ってくれまして、朝一番でかかりつけの先生に「典型的な手足口病だね」と笑いながら診断されました。

まとめ

港区の愛育病院の夜間こども救急診療を利用した際の感想をまとめました。

2018年4月から、愛育病院の夜間こども救急診療が24時間365日対応に変わりました。

お近くにお住まいのお父さんお母さん、赤ちゃんや子供がいきなり高熱を出したり体調が悪くなった際は是非利用してみて下さい。

愛育病院の夜間こども救急診療について

愛育病院のHPにも「軽症患者対象」と記載があるので一度来院前にお電話(03-6453-7300)することをオススメします。

もし、愛育病院では診られない・・と判断されると他の病院へ回されるようです。

可哀相なお子様の病気が早く良くなりますようお祈りしています!

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