USCPA(米国公認会計士)合格のカギは時間の確保。しっかり遊んでしっかり勉強するコツ

こんにちは。バイリンガルママのソフィアです。

USCPA(米国公認会計士)に合格する人としない人の分かれ目は、勉強時間の確保が出来たか出来なかったかです。きちんと勉強しさえすれば受かるUSCPA(米国公認会計士)試験ですが、大人には仕事もあるしプライベートライフもあります。

今回は、しっかり遊びながらもUSCPA(米国公認会計士)などの資格に合格するコツをご紹介します。私自身は20代の一番遊びたい盛りに、仕事をしながらUSCPAに合格しました。社会人に限らず、中学・高校・大学受験でも基本は同じことです。

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優先順位をつける

時間は有限であることを認識する

資格の勉強だけに限りませんが、時間は有限です。

時間は有限だとソフィアが知った瞬間
小学生の頃、ドラえもんの漫画を読んでいたら、ゴロゴロするのび太くんに向かってドラえもんが「のび太くん、時間は有限なんだよ。君がごろごろ漫画を読んでいる間にも時間は流れていっているんだ」という台詞がありました。背景には時間がゴーゴーと流れる描写がされていて、「なるほど、時間には限りがあるのか~。無駄にしちゃいけないんだな~」と子供心に思ったのを今でも覚えています。

話はそれましたが、時間は有限です。

「優先順位」を常に意識して行動する

そのため、やりたいことが多い場合は、優先順位をつけましょう。

あなたがUSCPAに合格したければ、USCPAに合格することと、他にやりたいことを天秤にかけ優先順位が高いのはどちらかを常に考えて行動しましょう。

例えば・・・

どっちが優先順位が高い?
デート vs. USCPA
飲み会 vs. USCPA
旅行 vs. USCPA
残業 vs. USCPA
ごろごろ寝る vs. USCPA
友人とご飯 vs.USCPA
コンサートvs. USCPA
子供と遊ぶ vs. USCPA
両親と食事 vs.USCPA
夜遊び vs. USCPA

人生、一瞬一瞬が選択です。日々の状況で優先順位は変わるので、上であげた例は必ずしもUSCPAの方が優先順位が高いといっているわけではありません。しかし、常に「どちらが優先順位が高いかな」と考える癖をつけましょう。そして、優先順位が高いほうを選択しましょう。

慣れれば、無意識のうちに優先順位の高いほうを選択して行動するようになります

優先順位の高い事柄から行動する

先ほどは、「何かの行動 vs. USCPA」という考えでしたが、もう一つは別の行動群の中の優先順位を考えて行動することです。

先ほどの10項目を、USCPA受験生だった当時の私(20代の独身女性)が優先順位をつけると、こんな感じでしょうか。

20代独身女子の優先順位
デート>友人とごはん>両親と食事>ゴロゴロ>飲み会>残業>旅行>夜遊び>コンサート>子供と遊ぶ

そのため、優先順位の低い事柄は自分が好きでも頻度を抑えたり、我慢して制限していました

 

重要なのは、全体としてUSCPAに合格する方の優先順位をあげて人生の選択をして時間を過ごすこと。そうでないと、当然勉強時間の確保はできません。

また、優先順位の高い事柄は、自分の中でより強い欲求を持っている事柄です。その要求を満たすことで、自分の満足度も高くなり幸福だと感じやすくなります。自分の人生に満足出来れば、相対的にイライラした不満が減っていくので、USCPAへの勉強にもポジティブになれます

この優先順位は人によって異なります。例えば、アラフォー・既婚・子持ちの今現在の私にとって「デート」と「子供と遊ぶ」の優先順位は真逆ですね(笑)

優先順位が分からない場合

優先順位が分からないときは、3年後、5年後、10年後になりたい自分像を思い浮かべて、どれを選択すればその理想像に近づけるかを考えてみるといいですよ。

優先順位を短期間だけ最上位にするのも手

短期で合格したい方は、USCPAに合格するために何かしら他のやりたい事を諦めています。仕事自体を辞めて、USCPAの勉強だけに励む方も稀にいますよね。そこまでいかなくても、合格するまではごろごろしない、飲み会にも参加しない、デートの回数も減らす、誰とも交際をしない、飲み会は参加しないなど、USCPAの優先順位を上げて行動しています。

ちょっと精神論みたいなところはありますが、優先順位はとても大切なポイントです。是非、勉強時間が確保できないとお悩みの方は、行動をする前に3秒「自分にとって、これって優先順位は高いかな?」と考えてみてください。

 

気分転換と休憩の重要性

気分転換はしっかりする

先程は「優先順位をつける」ことをご紹介しました。しかし、人生いつも優先順位ばかりを気にしていては疲れてしまいます。特に仕事をしている社会人は、したくもない残業をせざるを得ない時もありますし、急な仕事で出張をしなければならない時もあります。職場で嫌なことがあり、むしゃくしゃして勉強どころではない時もありますよね。

旦那さんや奥様、彼氏や彼女と喧嘩して、心が乱れるときもあります(苦笑)

そんな時、人生の優先順位は当然USCPAではありません!!!

長い目で見れば、USCPAの優先順位が高いかもしれないけど、その瞬間瞬間の優先順位も実はとても大切です

そんなときは少しUSCPAのことは忘れて気分転換をしましょう。パートナーとの関係改善に勤めましょう。残業しましょう。気分がむしゃくしゃするなら、ガンガンお酒をのんでもいいですし、夜遊びしてもいいです。自宅にこもって映画やお笑いのDVDや動画をみて笑い転げてもいいでしょう。

つまり、負の感情が溜まっているようなら、一度その感情をリリースすることも時には大事です。

人間はロボットではありません。頭ではわかっていても、心が伴いわない時もあります。そんな時は、自分を責めずに少しUSCPAから離れて、自分を大切にしましょうね。

 

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飴と鞭作戦(メリハリをつけて勉強)

しかし、どうにも優先順位を付けられない、その時の感情に流されてしまう、気分転換が苦手という方もいます。

そんな方は、スケジュール表に、遊ぶときと勉強するときをしっかり分けて書き込んでしまいましょう。重要なのは、遊びの時間が多くなりすぎないように、バランスを取りながら勉強時間を確保することです。

メリハリのつけ方10例
例1.何章まで勉強を終えたら、友人と飲みに出かける

例2.一か月8日ある休日のうち、1日は全く勉強せず趣味に没頭する

例3.週末は旅行に行くから、それまでは電話はしない

例4.科目合格したら、朝まで夜遊びして発散する

例5.金曜日のデートを楽しみに、平日の夜は黙々と勉強する

例6.毎日残業で疲れてるから、早く帰れる日は勉強せず早く寝て体力回復に努める

例7.子供の運動会がある日は、勉強は一切せずに子供と遊ぶことに専念する

例8.一年間頑張ったから、12月は忘年会に出席して楽しむ

例9.合コンは3か月に1回だけ厳選して出席

例10.週末は、夕方まで必死に勉強して夜ははじけて遊ぶ

要は、頑張る自分へご褒美をちょこちょこ与えてストレスを発散させながら、コツコツ勉強する時間を確保することです

 

USCPAの勉強は隙間時間を活用

ここからは実際に私がいつ勉強していたのかをご紹介します。

1. 朝夕の通勤時間

毎日の通勤時間は馬鹿になりません。今はアプリ等でも勉強できる時代ですが、当時はスマホさえなかったガラケー時代だったので、教科書、参考書、自作のノート、電卓と筆記用具を常にカバンに入れて移動していました。電車の中って割と集中できます♪

2. 朝の出勤前にカフェで

お気に入りのカフェをいくつか見つけておいて(スタバ、ドトール、マクドナルド、ベーカリーや地元密着型カフェ等)その日の気分で朝ご飯を食べながら15分くらい勉強していましたね。同じ場所で勉強すると飽きるので「今日はあそこのあのパンを食べよう。あのドリンクにしよう」と心待ちにしながら電車に乗っていたのを覚えています。

自分にちょこっとご褒美作戦です

3. ランチタイムの活用

当時はOLだったので、決まった時間に毎日お昼休みがありました。同僚達とランチをきゃぴきゃぴ食べる日は、大いに楽しんで食べ、それ以外の日は近所の公園で食べながら一人で勉強していました。会社には、USCPAの勉強をしている旨は伝えていなかったので会社のデスクで勉強することはありませんでした。

何となく気分が乗らないときは、気分転換に読書しながらランチを食べていた記憶があります。

4.平日の夜は少しだけ

私はロングスリーパーで睡眠時間がないと頭がすっきりしないタイプです。そのため、当時夜は11時には寝ていました。そのため、夜中まで勉強したことはありませんが、寝る前に1時間~2時間程度勉強していました。

自宅だと勉強できないという人もいますが、私は自室でも勉強できるタイプです。自室だと勉強がはかどらない方は、近所のカフェやファミレスを利用すると良いですね。

5.週末はアビタスの自習室か図書館の自習室

先ほど、自室でも勉強できると書きましたが、数時間ならという但し書きが付きます。週末は家にいると、どうしてもゴロゴロしたい・本読みたい・テレビやDVDみたい・電話したい誘惑に駆られるので、アビタスの自習室か近所の図書館の自習室に行くことが多かったですね。他にも、気分転換に駅前のカフェに寄ることも多かったです。

 

6. 約束までの待ち時間

約束までの空き時間等の隙間時間もよく利用していました。デートや合コン、飲み会の前って少し時間が空いたりしませんか。そんな時も、鞄の教科書・参考書・ノートを取り出して勉強していましたね。渋谷のモアイ像の前とか、六本木のスタバとか(笑)

今はスマホやタブレットのアプリで勉強できるので便利ですよね!

 

まとめ

USCPA(米国公認会計士)の合格に大切な「時間の確保の方法」をご紹介しました。

優先順位のつけ方とかって、ビジネスの現場でも大切だよね

そうそう。他にも時間の確保はタイムマネジメントだし、負の感情のリリースはストレスマネジメントともいわれるよね。

USCPAの合格者がその後キャリアアップしていくのは、勉強の過程で様々なマネジメント能力を学んでいるからなんだね

そうなの。仕事をしながらUSCPAに合格する人は、経済・経営・会計・ITなどの知識だけでなく、他のマネジメント能力もあると認められるからキャリアアップに成功しやすいのです。
仕事をしながら勉強するのはとても大変なことです。何故なら大人は学生と違い「時間の確保」が難しいからです。
しかし、時間を確保して勉強さえすれば、必ず合格できるのがUSCPA(米国公認会計士)です。是非皆様も、時間を確保して頑張ってくださいね^^
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