ハロウィン英語絵本のオススメ15選を大特集(定番から新作まで)

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

 

ハロウィンは毎年10月31日です。年々大きなイベントになっていきますね。

仮装をしてTrick or Treatingでお菓子を貰うのは子供たちの最大の楽しみ!!私も子供の頃は、余りお菓子を買ってもらえなかったのでこの時期が待ち遠しかったものです。そんなハロウィンをもっと楽しめる英語の絵本をお馴染みのものから新作ま厳選して15冊ご紹介します。

ミッキーマウスやPeppa pigなど、子供の好きなキャラクターのハロウィンの絵本を読んであげれば、大喜び間違いなし^^

絵本は小さなお子様向けから紹介しています。対象年齢はAmazonに記載されているものを参考までに載せていますがあまり拘らなくても良いでしょう。
それでは、ご紹介します。(ちなみにこの記事は初めてTwitterでリツイートされた記事です♡ でも何でかNZ人・・日本語の記事なのに何故?笑)

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Boo!


Boo! (Leslie Patricelli board books)

対象年齢:0-3

日本でも人気のLeslie Patricelli(レスリー・パトリチェリ)のハロウィンをテーマに絵本です。

簡単な英語で書かれており赤ちゃんや小さなお子様にぴったりの可愛らしい絵本です。ハロウィンで何をするのか(例えばパンプキンを選んで、それをくり抜いてジャコランタンにしたり、Trick or Treatingのためのコスチュームを選んだり)、アメリカの子供たちがどんな風にハロウィンを認識していくのかが良くわかります

あまり英語が得意でないお父さんやお母さんでも、簡単でリズミカルな英語で書かれているのでお子様と楽しんで読める一冊です^^

Hoot Howl Halloween


Hoot Howl Halloween

対象年齢:2-7

こちらは、かわいいハロウィンのストーリ―と共に10のハロウィンらしいSpooky sound(不気味な音)が楽しめる本です。
絵本の右側に縦に並ぶボタンを押すと、10の効果音(お化けのなく音、魔女の声、骸骨の音、こうもりが飛び立つ音etc)が聞こえてきます。

小さな子供用に作られているので音も怖すぎず、絵本も可愛らしいので、「子供が怖がらずに何度もボタンを押して楽しんでいる」と海外のお母さんの間でも人気の絵本です。まだまだ小さくてお話を楽しめる年齢じゃないけど、可愛いハロウィンの絵本を買ってあげたいな・・という方におすすめです

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The Itsy Bitsy Pumpkin


The Itsy Bitsy Pumpkin

対象年齢:4-8

有名な子供の歌”Itsy bitsy spider"の替え歌パンプキンバージョン
The itsy bitsy pumpkin
rolled down the spooky street.
He passed a ghoulish ghost
and some stinky goblin’s feet.

小さなパンプキンが迷子になってしまいますが親切な魔女の助けによって帰宅します・・・すると・・・??

韻を踏んでいるので英語がリズミカルで読みやすいです。簡単な英語なので小さなお子様や、英語があまり得意ではないお父さんお母さんにもおすすめです。

YoutubeのItsy Bitsy Spiderのリズムに合わせて読むと子供が大喜びします♡

The Spooky Wheels on the Bus


The Spooky Wheels on the Bus

対象年齢:3-5

有名な子供の歌”The Wheels on the Bus”のいわば替え歌バージョンです。
ハロウィンバスが街を走りお客さんを乗せていくのですが、モンスター、魔女やお化けと変わったお客さんが多いようです。
10Trick or Treatersが10からどんどん減っていくのに対し、こちらは1からどんどん増えていくカウントブック(Count book)です。

YoutubeのThe Wheels on the Bus
私も、上の子が愚図った時、The Wheels on the bus goes round and round...とよく歌ったものです。
この歌を聴いてお子様の反応が良かったら、この本は絶対に気に入ると思いますよ!

What's in the Witch's Kitchen?


What's in the Witch's Kitchen?

対象年齢:3-7

魔女の台所にあるものを見て行く簡易的な仕掛け絵本

仕掛けを右、左、上、下に開くことができ、当たりだと「おいしいチーズ」はずれだと「こうもり」と子供がゲーム感覚で仕掛けを開けていけるのが海外の子供たちにも大人気な絵本です。

Mickey Mouse Clubhouse Halloween


Mickey Mouse Clubhouse Mickey's Halloween

対象年齢:4-8

お馴染みのディズニーのキャラクターが活躍する仕掛け絵本です。ハロウィンを題材にはしていますが、まったく怖くはなくカラフルでハッピーな気分になれる絵本です。40もの仕掛けがついているので、それぞれを開ける楽しみがありお子様が夢中になれます。

殆ど文章はないので、英語があまり得意でないお父さんやお母さんでも大丈夫!子供達は仕掛けを開けていく中でハロウィンってこういうものなんだな・・と想像できる構成になっています。

 

Peppa's Halloween Party


Peppa's Halloween Party (Peppa Pig)

対象年齢:4-8

日本でも海外でも大人気Peppa Pigのハロウィンバージョンです。
Peppa pigはイギリス産ですが、とうとうイギリスでもハロウィンを祝うようになったのは感慨深いものがあります。
Peppaが落ち葉の中で遊んだり、パンプキンをくり抜いてジャコランタンを作ったり、Trick or Treatingのためにコスチュームを選んだりと定番のハロウィンイベントが続きます。絵も内容も怖くないので、PeppaPigがお好きなお子様も、まだ馴染みがないお子様にもハロウィンを紹介する一冊としておすすめです。

YoutubeのPeppa Pigハロウィンエピソードです

Skeleton hiccups


Skeleton Hiccups

対象年齢:4-8

朝起きたらしゃっくりが止まらない骸骨くんのお話です。
しゃっくりを止めようといろいろ試すのが可笑しいらしく、うちの年少さんも何度も繰り返し読んでいるお気に入りの本です。ただ、お友達が来た時に一緒に読んであげたのですが、リアルな骸骨の絵がちょっと怖かったみたい。子供によっては怖がる子もいるかもしれませんね。幼稚園から小学生くらいにおすすめです。

英語はとてもシンプルで簡単!結構シュールな感じで大人もはまる人は大好きな一冊になると思います。なんか、憎めないやつなんですよね~このがいこつ・・(笑)
本のイメージや単語帳をつけました⇒絵本で英語を学ぼう①Skeleton hiccups

→日本語版もあります

Little Blue Truck's Halloween


Little Blue Truck's Halloween

対象年齢:4-8

青いトラックくんが、仮装した動物の友達を乗せていくお話です。それぞれの動物はマスクをしていて、仕掛けを開けるとマスクをとった動物が現れます。
アメリカでは2歳前後の子供が楽しむ絵本で、あまり読む部分が少ないので英語に馴染みがないお子様にもおすすめです^^

10 Trick or Treaters


10 Trick-or-Treaters

対象年齢:4-8

実は我が家の年少さんが一番好きなハロウィンの絵本で、2歳児のころは一日10回くらい読まされていました(^^♪

10 Trick or Treatersでは10人の子供が様々な仮装をしてTrick or Treatingに出かけます。そして一人ずつ減っていき最後に残ったのは・・・?というお話なのですが、可愛らしいポップな絵と色使いで楽しい絵本に仕上がっています。10→1と数を数える練習にもなりますよ^^

 

Room on the Broom


Room on the Broom (Picture Puffins)

対象年齢:3-7(文章量が多いので、年長さんから小学生向けです)

直接ハロウィンに関係する本の内容ではないですが、魔女が猫やカエルと次々と友達になり自分のほうき(Broom)に乗せていきます。そして最後に悪いドラゴンに会ってしまい食べられそうになるのですが・・・・。続きは是非絵本を読んでみてください!

適度に文章が韻を踏んでいるのでリズムがあり読んでいて気持ちがよいです。私も海外のお友達に出産祝いとして貰いました。
ただ、ほかの絵本に比べると少し文章量が多いので、大人が楽しむ分には問題ないですが子供用であれば年長さんくらいからがおススメです。

本のイメージや単語帳をつけました⇒絵本で英語を学ぼう③Room on the Broom 韻を踏んだ文章がリズミカル☆ 

 

Pinkalicous: Pink and Treat!


Pinkalicious: Pink or Treat!

対象年齢:4-8

アメリカの女の子に絶大な人気を誇るピンク大好きっ子ピンカリシャスシリーズの一冊です。
ハロウィンの日、Trick or Treatingを楽しみにしていたピンカリシャスですが町が停電になってしまいました!夜の外出は危険だからとTrick or Treatingも禁止になってしまいます。ピンカリシャスは自分と町の子供達のためにも何とか停電を復旧させたくて・・・。続きは是非絵本を読んでみてください!

ピンカリシャスシリーズは年中さんから小学生くらいの女の子を読者層としています。
ピンクが大好きな女の子や女性に喜ばれる一冊です。2018年、アメリカではテレビ放送もされた今後ブレーク間違いなしのシリーズです☆

本のイメージや単語帳をつけました⇒絵本で英語を学ぼう④Pinkalicious Pink or Treat! アメリカで大人気シリーズ!

The Berenstain Bears Trick or Treat


The Berenstain Bears Trick or Treat (First Time Books(R))

対象年齢:3-7

このBBシリーズは日本ではあまり知られていませんがアメリカではどの家庭にも必ず一冊はあるほど昔からある人気の絵本シリーズです。このシリーズの特徴は、必ず教訓めいたものが含まれていること。でも、お説教口調ではなく子供たちがすんなりと受け入れやすいストーリー展開がさすがです。
こちらの本ではくまの兄弟がTrick or Treatingに出かけるのですが、想定外のことが起きてしまいます・・。
教えは「人を見かけで判断してはいけないよ」です^^

Curious George: A Halloween Boo Fest


Curious George: A Halloween Boo Fest

対象年齢:

おさるのジョージが大好きな子供たちにおすすめなのが、こちらの絵本。
ジョージがpumpkin patch(パンプキンパッチ→ハロウィン用のパンプキンの直売所)で友達をびっくりさせたり、仮装して友達を驚かせたり。
そんな中、ジョージはBoo!(ばぁ!)を言う時が一番楽しいと気が付きます。いたずら好きのジョージらしいお話なので安心して読むことができますね。

Peanuts Its Great Pumpkin


PEANUTS ITS GREAT PUMPKI

対象年齢:4-8

チャーリーブラウンとスヌーピーが好きな子供(もしくはかつて子供だった大人達)におすすめなのがPeanuts Its the Great Pumpkin, Charlie Brownです。
チャーリーブラウンとおなじみの仲間達が、仮装の準備や、Bobbing for Apples(ハロウィンの典型的なゲーム。桶に入れた水の中にリンゴを浮かべて、手を使わず口で噛みついてとるゲーム)をしてハロウィンを楽しみます。ライナスはPumpkin Patch(パンプキンパッチ)に大きなジャイアントパンプキンが生えると信じて疑いませんが、本当なんでしょうか・・・???

まとめ

ハロウィンにおすすめの英語の絵本を15冊ご紹介しましたがいかがでしたか。

海外の絵本の良さは、絵や色遣いがポップでかわいいのだけではなく、大人も知らない海外の文化を知らず知らずに学べるところです。
「あまり英語は得意じゃないから・・・」「発音がジャパニーズだから子供に読んであげるのはためらうな・・」などと言わずに、是非子供たちに読んであげてください!! そして一緒にハロウィンについて学んでください。

海外のお父さん、お母さん達も、子供達が小さいうちはハロウィンの本をたくさん読んでTrick or Treatingやジャコランタン、Bobbing for Applesについて教えます。

 

ぜひ参考にして、英語とハロウィンの両方を楽しんでくださいね^^

 

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