ディズニー英語のTAC(トークアローンカード)英語を読む力の強化にも!

 

こんにちは。バイリンガルママのソフィアです。

 

ディズニー英語システム(DWE)をフルセット購入し、早3年半が経過しました。

 

4歳児はLimeに取り掛かり中でして、英語力は目に見えて上達しているのでDWEという教材には満足しています。

しかし、ディズニー英語システムは読み書きには対応していないのがデメリットと言えばデメリット。(高価であることのほかにですね💦)

 

最近は、フォニックスを自宅で教えたりラズキッズで読み書きを強化している我が家ですが、せっかくだし高価なディズニー英語システム(DWE)を何とか使いたいな・・と思い、教材を見回してみたところ、TAC(トークアローンカード)が実は英語を読む力の強化に最適だと気が付きました。

 

今回は、何故TAC(トークアローンカード)が①英語の読む力強化に適しているのかと②我が家の利用法をご紹介します。

 

ディズニー英語(DWE)のTAC(トークアローンカード)で英語の読む力を強化

TAC(トークアローンカード)を使わなかった理由

トークアローンカードは機械にカードを通すと英単語や英文が流れる優れもの。

しかし、我が家は正直、今まであまり利用してきませんでした。

理由は簡単です。子供の食いつきが悪かったから。

 

外出する前に3枚通す、保育園から帰宅したら5枚聞くなどを習慣化すると良いと言いう書き込みを見て色々試行錯誤しましたが、子供は興味を持てないらしく結局ほとんど使わずの状態が続きました。

使うときは、CAPの応募時だけという・・・💦

 

それでも単語力は増えていたので、私も「まあ、いいか」と放置していた感はあります。

しかし、TACは英語を読む力の強化にも使える教材であることを発見!

 

英単語を読めるようになるまでのステップ

まず、子供が英文を読むまでに踏む過程は6つあります。(ひらがなでも基本的には同じ課程になります)

英文を読めるようになるステップ

1.アルファベットの認識

2.アルファベットと音の認識

3.英単語と発音の認識

4.英単語と意味の認識

5.英語の文を読む

6.英語の文章を読む

TAC(トークアローンカード)だと、この主に上記1~5が学べます。一つずつ見ていきましょう。

 

1.アルファベットの認識

TACでは、26のアルファベットを一つ一つを学ぶことはできませんが、何度も繰り返してTACを使っているうちにアルファベット(文字)の存在と形を認識する

 

2.アルファベットと音の認識

アルファベットと音の認識については、何度も繰り返してTACを使うことで、アルファベットと音が繋がっていることを認識する

 

3.英単語と発音の認識

TACを何度も使うことで、まずは英単語を形として覚え、それに付随する発音(音)を習得していく

 

4.英単語と意味の認識

英単語と意味の認識は、TACに記載されている英単語とイラストを通じて覚えていきます。まずは、イラストを見て英単語を言えるようになりますが、同時に見ることで自然とイラストと英単語の形を覚えます

これは、公文等でひらがなを覚えるときにも使う手法と同じですね

5.英語の文を読む

TACには英文が記載されています。これを繰り返し聞くことで自然と英文を覚え、記載されている英文がいずれは読めるようになります

 

6.英語の文章を読む

TACに記載のある英文が読めるようになれば、あとは少しずつレベルを上げていくことで英語の文章(一文以上)を読めるようになる

 

基礎さえ覚えてしまえば、あとはラズキッズやORTで多読をするのが良いですね!普通に、お気に入りの絵本や原書を読むのも楽しいです^^

 

◎注意点◎

1~2に関しては、フォニックスでアルファベットと音の関係をより詳しく学んだ方が知らない単語を見た時にも、ストレスなく英単語を読めるようになります

その為、我が家ではフォニックスに取り組んでおりますが、実はネイティブの子供達も全員がフォニックスを習うわけではありません。

 

(フォニックスで有名なジョリーフォニックスは、イギリス発祥です。私はアメリカの幼稚園、小学校に数年通いましたが、少なくとも当時はフォニックスなしで、英単語を覚えて英文を読めるようになりました)

 

その為、(特に外国人や幼児は)フォニックスを学んだ方がベターですが、やらなくても英文は読めるようになります

 

 

TACを使った英語の読む力を強化方法

私の中で、TAC(トークアローンカード)は、英単語を覚えるための教材という認識でした。

 

ディズニー英語(DWE)のDVDやCDを聞いているうちに、我が子は自然と英単語を覚えていったので今まではあまり活用しなかったのですが、最近は知っている英単語であっても敢えてTACを利用して、文字としての英単語と発音を認識するために利用しています。

 

使い方は、②通りです。

1.通常通りの使い方

知らない単語や定着していない単語は、機械に通して発音を覚えます。その際、必ず裏面も通して英文まで繰り返すようにする

(英文を目で追いながら聞こうね~と声掛け)

 

2.  フラッシュカードとして使う

フラッシュカードのように短時間で何枚も見せて英単語を言わせる。

次に、敢えてイラストを隠して「な~んだ?」とゲーム感覚で遊ぶ。

◎最近は自分でフラッシュカードとして読んでます↓↓

 

子供の気分が乗らないとき

子供なので、当然、気分が乗らないときもあります。そんな時に私が試す方法です。

 

・私がTACをフラッシュカードを繰り返し読んでいく

・下の子とTACで遊ぶ(通常通りorフラッシュカード的に)

・上の子が興味を持って近づいてきたら、遊びたいか聞いてみる

・やる気がなければそのままやらない

・やる気があればTACで遊ぶ(通所通りorフラッシュカードとして)

・更に乗ってきたら、難しめのカードを探しながら「これは難しいから無理かな~」と問いかける

・負けず嫌いの我が子は「出来るよ!」と単語を読み始める

・やったら褒める!とにかく褒める!(笑)

 

最後の部分は、子供の性格にもよるでしょうが、我が家は褒められると頑張るタイプなので「見てるよ!頑張ってるね!すごいね!」と褒めます

”Oh my goodness, you can already read this?? How about this card? Wow, you are so good at reading!  I'm so proud of you!"などと言っています

 

ディズニー英語(DWE)のTAC(トークアローンカード)を英語の読む力強化に使う

ディズニー英語(DWE)の教材は、フルセットで買うと、正直全部を使いこなすまでに時間がかかります。

しかし、多くの教材があるので、使いこなせば鬼に金棒です。

 

私が考えるディズニー英語(DWE)の唯一のデメリットは、英語の読み書きが強化されない点ですが、それは大人が自宅で少し手をかければ補うことが出来ます。

 

TAC(トークアローンカード)は英単語力強化だけでなく、英語を読む力も強化できる教材と気が付いたので記事にしました。

是非、皆様も取り入れてみて下さいね。

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