絵本で英語(単語帳付)②Big Pumpkin ハロウィンの季節に!

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

 

絵本で英語を学ぼうシリーズ2回目は、引き続きハロウィンにちなんだ本を選んでみました。
Big Pumpkinという本です。

Big Pumpkin基本情報


Big Pumpkin

対象年齢:4-8
発売日:1995/9/1
Erica Silverman  (著), S.D. Schindler (イラスト)

●あらすじ●
「おおきなかぶ」のカボチャバージョンだと言えば伝わるでしょうか。
魔女はパンプキンパイを食べたくてかぼちゃを種から育てます。大きく育ったかぼちゃですが、大きすぎて引っ張っても蔓から離れません。
さあ、そこにハロウィンらしい登場人物が続々と出てきて・・・最後はどうなったのでしょうか。

英単語と表現

weed: 雑草を抜く (weedは名詞としても使われる)
a sprout poke through: 芽(sprout)が土から出てくる (sproutは動詞としても使われる)
bent down: かがむ
take a pumpkin off the vine: カボチャを蔓(vine)から引き抜く
tug: 力を入れて引っ張る(pullより力強く引くイメージ)
drat!: 忌々しい!くそ!(現在は口語では使いません。古い時代の言葉でおじいさんおばあさんが昔話で使うイメージ)
boast: 自慢する
step aside: 脇、横によける
mummy: ミイラ (うちの年少さんは母親という意味のmommyと混同したようで、「mommy(母親の私)はmummy(ミイラ)なの?」と何度も聞いていました。まだミイラにはなりたくないです・・・><
roll her/his eyes: 目をぎょろっと回す(日本人は余りしませんが欧米人が良くやる仕草ですね。相手の行動や発言に否定的であることを示す仕草です。例えば子供が悪戯をした時やSNSの変な書き込みを読んだときにします)
snap!: パチン!
whoosh!: ヒュー!(早く物が飛んだりするときの音)
thud!: ドシン!ドスン!
thump-bump: ドシン、ゴツン(重い物がぶつかりながら転がっていく音)thumpには物をたたく⇒心臓がどんどんする⇒心臓がドキドキするという意味もある
hurray!: やったー!いけー!やりー!という意味ですが少し古い書き方です。最近はhoorayと綴ります。子供の絵本には良く出てきますね。PeppapigでもよくHooray for daddy pig!等と子供達が叫んでいます。

drat!は私も聞いたことが無かったのでアメリカ人の友人に聞いてみました。アメリカ人の意見「今は誰も使わないよ。1930年代のイメージだな。でもノスタルジックな雰囲気を出したい時に敢えて使うことも出来ると思う。例えばスーパーマンのコミックとか昔のミッキーマウス映画やハリウッド映画で使われていそう。でもどちらかというと悪者の台詞だよ」

絵本のイメージ

※絵の雰囲気や文字数など、絵本のイメージをつかんで下さいね^^

〇イメージ1

〇イメージ2

この絵本の楽しみポイント

大きなカブのカボチャ版、そして英語版なので話の流れはわかりやすいです。文字数が一見多いですが登場人物が変わるたびに同じ会話や表現を繰り返すので、一度英単語や表現を理解してしまえば、そこまで難しくないと思います。
身体の大きさや力だけでは物事は解決出来ない!小さくても知恵があれば!という教訓が含まれているので、教育現場でも取り入れやすいかもしれませんね。
ハロウィンらしい登場人物が次々と出てくるので、読み聞かせなどにもピッタリです。

まとめ

絵本で英語を学ぼうシリーズの第2回目は引き続きハロウィンの季節にぴったりなBig Pumpkinを取り上げました。

私は実は植物の知識にとても乏しいのですが、この本で初めてかぼちゃが蔓になる、という事実を知りました!

どのようなイメージがあった訳でも無いのですが蔓になるんだ~というのが一番印象に残っております😊ハロウィンの本を読むとこのtake a pumpkin off the vine(カボチャを蔓から引き抜く)という表現は良く見つけますので、合わせて覚えるといいですね。

 


Big Pumpkin

気軽にフォローしてね