「アナと雪の女王」に学ぶ英語表現12選★映画を楽しみながら生きた英語を勉強しちゃおう

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

原題はFrozenと言いますが、日本でも「アナと雪の女王2」が映画館で放映されていますね。今回は、2013年のオリジナルのアナ雪の映画から日常会話で使える英語表現をご紹介します。

これを読めば「アナ雪」の復習にもなりますよ!是非参考にして下さいね。

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Coronation Day/戴冠式

Coronation Dayとは戴冠式のことで、エルサが21歳になり正式に女王になる儀式を指します。この日、エルサが無事儀式を終えてホッとしている時に、妹のアナと口論をしたことから、エルサは自分の魔力を思わず使ってしまい、人々に自分の秘密を知られてしまいました。その時の姉妹の会話から。

What did I ever do to you?

アナ:私が何をしたというの?

everを使うことでより「何で?」という気持ちが強調されます。自分には思い当たる節が無いのに相手が自分に辛く当たる時などに使います。

 

Why do you shut me out?

アナ:どうして私を閉め出すの?

shut someone outで物理的に家の外に閉め出すという意味もありますが、ここではエルサの心から閉め出して距離を置こうとすることを表しています

 

I said "Enough!"

エルサ:いい加減にして、って言ったでしょ!

このセリフは日常会話でよく使います。子供がお母さんに我が儘を言い続けて、お母さんがキーーっとなり”Enough!!!"(もういい加減にして!)と言うことも出来ます。これを口論の最後にパートナーに言えばビックリされますよ(^0^)

 

In mountain/雪山で

戴冠式後、エルサはお城を飛び出し雪山に逃げ込んでしまいます。エルサを追ってきたアナ。途中で知り合ったクリストフとオオカミの群れに追いかけられた時のセリフから。

I got this!

クリストフ:俺/私に任せて!

これも日常会話でよく使います。手伝おうとすると子供が”I got this, mom"と言われたりしますね。I've got thisというネイティブも多いですが、意味は全く同じですよ。

 

You just don't fall off and don't get eaten

クリストフ:君はとにかく(そりから)落ちないで(オオカミに)食べられないで!

fall off と fall down
fall off はどこかから落ちる(この場合はそり)fall downはどちらかと言うと「つまずく」イメージ

I don't trust your judgement

クリストフ:君の判断力を信じてないから

judgementは判断力ですね。judgmentalという単語はご存じですか。これは辞書には「一方的な判断をする、性急に判断を下す」と記載がありますが、日常会話で使われる時はネガティブな意味合いが強いのでご注意下さい。

私が一番よく聞くパターンは He is so judgmental!! You've been so judgmental!!などです。この場合のjudgmentalは「相手をよく知りもしないのに、自分の価値観で勝手に判断している。上から目線だ」などの意味があります。

 

Excuse me?

アナ:何ですって?

相手の言ったことに対して同意しないとき、むしろ反対したい時によく使います。眉をしかめてmeをあげ気味に言ってみましょう!

 

You almost set me on fire

クリストフ:もう少しで僕に火がつくとこだったぞ!

そりから落ちたクリストフがオオカミに食べられそうに。そこでアナが縄に火を付けてオオカミ目指して投げつけましたね。そこでクリストフの言ったセリフがこちらでした。少し話がそれますが、Set me on fireという曲もありましたね。「あなたが好きなの、火を付けて(実際に火を付ける訳では無いですよ(^0^)」という内容だったような

そしたらアナは次のセリフで応酬します。

 

But I didn't!

アナ:でも付けなかったでしょ!

このように、日常会話では相手の言ったことに対してYes, No, Butで続けることがよくあります。すらっと使えるとネイティブっぽいですね。

 

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Conversation with Olaf/オラフとの会話

幼少期にエルサが妹アナのために魔法で作った雪だるまのオラフと再会。そこでSummer/夏と聞いて言うセリフがこちら。

I don't know why but I've always loved the idea of summer and Sun and of hot...

オラフ:ああ、僕何でか分からないんだけど、夏とか太陽とか暑いとかずっと好きだったんだよね(憧れていたんだよね)

I don't know whyも頻出表現ですね。「何でか分からないんだけど・・・」と前置きしたいときに使います。

I don't know why 例文

I don't know why but I'm so hungry today.

何だか分からないんだけど、今日はめちゃくちゃお腹が空いてるの。

I don't know why but I'm kinda attracted to him.

何でか分からないんだけど、何か彼に惹かれるのよね・・・。

 

Really? I guess you don't have much experiences with heat

クリストフ:本当?あんまり暑さの経験は無いようだね・・

本当?とクリストフが言うのは、オラフが雪だるまなのに夏に憧れを抱いているからですね。(暑くなったら雪だるまのオラフは溶けちゃうのに、それを分からないで言っているところをみると)君はあまり暑さを知らないようだな・・・という次のセリフに続いています。

この、I guessはI thinkと同じくらいよく日常会話で使う表現。I think より少し自分の考えに自信が無いときに使います。

have much experiences with ......も頻出表現。採用面接や仕事関連でも「~の経験がある」と言うときに使えます。

have experience with...
”Do you have experiences with this system?"
このシステムでの経験はありますか

"I have a lot of working experience."
私は多く仕事経験があります

My ice business is riding on you talking to your sister?

クリストフ:僕のビジネスは君がお姉さんに話すのにかかってるわけ?

ride on
ride onは何かに乗るという意味で使われますが、イディオムとして「~次第=depend on」という意味もあります。

まとめ

FROZEN/「アナと雪の女王」で使われている英語表現をご紹介しました。映画は楽しみながら生きた英語が学べる最高の教材です。その中でもディズニー映画は、比較的簡単な表現と分かりやすい速度で会話がなさえているので初心者や子供にも分かりやすいのが特徴です。

アナと雪の女王からも、もう少し英語表現を今後ご紹介しますのでチェックして下さいね。

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