絵本で英語(単語帳付)⑮Happy Christmas ☆はらぺこあおむしとクリスマス

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

 

絵本で英語を学ぼうシリーズ15回目は、エリックカール(Eric Carle)のはらぺこあおむしシリーズから "Happy Christmas from the Very Hungry Caterpillar"という絵本です。

早速見ていきましょう。

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Happy Christmas from the Very Hungry Caterpillar 基本情報


Happy Christmas from the Very Hungry Caterpillar

対象年齢:4-6
発売日:2017/10/05
Eric Carle(著、イラスト)
●あらすじ●
クリスマスとは何かを赤ちゃん~幼児に伝える絵本です。エリックカールらしい美しいイラストともに、愛・思いやり・親切心・平和などを宗教色なしで描かれています。

英単語と表現

sparkle: 輝き(詳細は下記参照)
shine: 輝き(詳細は下記参照)
gift: プレゼント・贈り物
joy: 喜び
share: 分かち合う・シェアする
feast: ごちそう
are full: お腹いっぱい
at the first sight of~: ~を一目見て
rush out: 急いで外に駆け出す
the night falls: 夜になると、日が暮れる
peace: 平和
wait for~: ~を待つ ”Wait for me!”「待って!」は日常会話でよく使う表現
magical moment: 魔法の瞬間→待ちに待った瞬間(クリスマスで待ちに待った瞬間とは???それは絵本を読んで下さいね^^)

sparkleとshineの違い

sparkle: キラキラと星が輝くイメージ

shine:  太陽が輝くイメージ

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絵本のイメージ

※絵の雰囲気や文字数など、絵本のイメージをつかんで下さいね^^

〇イメージ1

〇イメージ2

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絵本の楽しみポイント

クリスマスは元々はキリストの誕生という宗教色の強いイベントですが、愛・思いやり・親切心・平和・ワールドピース(世界の平和)を考えるよい機会だという事を思い出させてくれる良書です。

日本の子供にとってクリスマスは「サンタクロースにプレゼントを貰う日」と認識されているケースが多いようです。勿論多くの日本人はキリスト教では無いですし子供なのでそれでもいいのですが、それだけにとどまらず「自分だけでなく他の人を思いやって平和を願う日」という認識も少し持てたら素敵だなと感じています。

 

それを子供達に伝えるには、大人の言葉よりもエッセンスの詰まった絵本を何度も何冊も読むことが大切です。そんな時に大活躍する一冊です^^

 

あるお母さんの赤ちゃん(0歳児)はとにかくこの絵本が大好きで、何度もせがまれ1回30分くらい読むそうです(1回数分あれば読み終わる長さの絵本です!)
絵本を隠しても見つけてきては、読んでとお願いされるので、こんな方法で読んでいると教えてくれました^^1.見開きのどこかにいる、はらぺこあおむしを一緒に探す
2.プレゼント・星・ゆき・結晶を数える
3.色・形・登場する動物などについて話す
4.挿絵から感情を読み取り話す

まとめ

絵本で英語を学ぼうシリーズ15回目は、エリックカール(Eric Carle)の"Happy Christmas from the Very Hungry Caterpillar"を取り上げました。

 

優しい気持ちになれる絵本なので全てのお子様にお勧めですが、特にはらぺこあおむしが大好きなお子様に大人気なので、クリスマスプレゼントとして選ぶ方も多いようです。

クリスマスは心温まる季節ですよね。私も一年で一番好きなイベントです。クリスマスソングを聴きながらぼーっとクリスマスツリーを見てソファでお喋りをする時間は何物にも代えがたい瞬間です。是非お子様と一緒に、絵本を読みながらクリスマスという日を優しい気持ちで迎えて下さいね。

 

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