絵本で英語を学ぼう⑥Brown Bear, Brown Bear, What Do You See? 定番中の定番!

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

 

絵本で英語を学ぼうシリーズ6回目は、定番中の定番"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"を取り上げてみます。

"絵本のベスト100(Top 100 Picture Books)"にも選ばれ世界中で愛されている絵本です。
驚くのは1967年に初出版されたという点。50年以上の長い歴史の中で何度も改編されており、別の動物が登場していた時代もあるようです。
世界中で700万冊売れている大人気の大定番の絵本です。

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Brown Bear基本情報


Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

対象年齢:2-5
発売日: 2007/10/25
Stan Berenstain  (著), Jan Berenstain  (著)

●あらすじ●
他の絵本と違い、あらすじがある絵本ではありません。
ナレーターが登場する動物に「何が見える?」と聞くと、動物が自分が見ている動物を答え、ナレーターは次にその動物に話しかける・・それが何回も繰り返されます。

子供達が色と動物の名前を覚えられる絵本としてアメリカを初め世界中で愛されているシリーズです。

英単語と表現


brown: 
茶色
red: 
yellow:
黄色
blue: 

green: 

purple: 

white: 

black: 

動物
bear: 

bird: 

duck: 
あひる
horse:
 馬
frog: 
かえる
cat: 

dog: 

sheep: 
ひつじ
goldfish:
金魚

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絵本のイメージ

※絵の雰囲気や文字数など、絵本のイメージをつかんで下さいね^^

〇イメージ1

〇イメージ2

 

絵本の楽しみポイント

色と動物の名前以外は全て同じ文章が続きますので、まだ話せない乳児から話し始めた幼児への読み聞かせにぴったりです。

What do you see? ⇒ 何が見える?
I see xxxx looking at me. ⇒僕を見てるxxxが見えるよ。

ママ友の中には、余りに子供がこの絵本を好きすぎて何度も読むのに飽きたから読み方を工夫してラップ風に読んだという方もいました😊
私も何度も読み過ぎて、動物が登場する順番を覚えてしまいました。
うちの年少さんもどうやら覚えているらしく、先生ごっこをしている時に読んであげているようです。(実際は暗記してるんでしょうけどね)

まとめ

絵本で英語を学ぼうシリーズ6回目は、定番中の定番"Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?"を取り上げましたが如何でしたか。

英語が苦手なお父さん、お母さんでも余り問題なくスラスラ読めますので、初めての英語の絵本として取り入れやすい一冊です。

また、イラストレーターのエリック・カールははらぺこあおむし(The Very Hungry Caterpillar)の作者でもありますね。
彼の絵本には暖かいメッセージが含まれているので、是非お手に取ってみて下さいね。


Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

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