こんにちは。Bilingualママのソフィアです。

今日はかなり個人的な悩みというか、愚痴です。

わざわざ記事にする必要もないのですが・・

 

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昼間のパンツトレーニング

上の子は年少さんです。

トイレをつかい始めたのは1歳半の頃。

初めてのトレーニングは・・

昼のオムツトレーニングを開始したのは2歳過ぎ。
初めは結構調子よかったのですが、運悪く寒い日が続いてしまい、毎日洗濯の山山山・・・

心を無にして、怒らず、黙々とお漏らしの後片付けと選択を続ける・・ということが私には出来ず、断念。

一度はじめたら、なるべくトレーニングを中断せずに頑張るのがコツと色々な本に記載がありますが、私は「なんかもう毎日イライラするのも洗濯の山も辛いな・・」と思ってしまい断念しました。

 

少し経って、保育園の先生にも「トレーニング再開したら如何ですか。オムツが濡れることも少ないですし、大丈夫だと思いますよ」と励まされるものの、私の心が折れてしまい結局再開せずオムツで過ごしました。

そして暖かくなったらまた再開しよう!と親子で話していたものの、何と第二子を妊娠。

切迫早産になり、オムツトレーニングどころではなくなり放置・・・。

自分からトレーニング再開

そんな時に転機が訪れます。

切迫早産で動けない時に、旦那さんが週末出社することになり上の子を一時預かりにお願いします。そこで、たまたま、オムツトレーニングが終了している仲良しのお友達に会ったらしく、帰宅すると自分から「パンツはきたい!!!」と。

親も願ったり叶ったりと、トレーニングを再開。

その後、まあ、アップダウンが続きましたが、一ヶ月後には安定して昼間はパンツで過ごせるようになりました。

夜のパンツトレーニング

それから一年以上経過し、4歳の誕生日を迎えた頃、自分から「夜もパンツはく」と宣言。

「4歳になったら、夜もパンツにしようね」と話していたことを覚えていたのですね。
ちょうどその頃下の子の体調が悪く親はそちらに気を取られていて「夜のパンツは下の子の体調が戻ったらね・・」と言っていたのですが、自分の中で決めたデッドラインだったのでしょう。

 

そこから、夜のパンツを始めたのですが・・・。

中々、難しいですね・・・

 

調子が良いと、1週間全くお漏らしがないこともあるのですが、今週のように調子が悪いと続けざまにお漏らしをしてしまします。

怒っても仕方ないと頭では理解してますし、毎回怒るわけでもないのですが。
そして、怒るのがむしろ逆効果なのも理解しているのですが・・。

おねしょ対策について

おねしょ対策パンツをはかせているので、少しくらいのお漏らしならそのおねしょ対策パンツで被害はとどまり、シーツやベッドスプレッドまで洗濯する必要もありません。

そのため、「あああああ、まあしょうがないね~。明日から頑張ろう~」と言えるのですが・・・。

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今朝の出来事

今朝は、上の子が起きたとたん、ギャーギャーと泣始めました。

上の子は寝起きが悪いので、朝起きるとたいてい泣くのですが、こちらも何だか今朝は虫の居所が悪かったのかな・・・。ここでイラッときます。またか・・と。

そして、「パパがいい~パパがいい~」と叫んでますが、既に旦那さんは出社後。家にはいません。

その内、おねしょしていることが判明。

 

いつも通り「ああああ、またか~。明日から頑張ろうね~」と言いたかったのですが・・・

昨日、大きな被害が出て全て洗ったばかり!!珍しく掛け布団まで濡れていて、大量に洗ってきれいにしたばかり!

 

昨日の朝は、私も「あ~、ま、明日から頑張ろうね。寝る前にお茶沢山飲むのは駄目だね~」と答えられたのですが、今朝はそのまえのギャン泣きでテンション低くなっていたため、プチっときてしましました。

 

また~。昨日もおねしょしたでしょう!4歳なんだからもういい加減にしてよ~!」と。

言ってからしまったと思っても後の祭り。

一度口をついて出た言葉は戻ってきてくれません。

そして、一度火が付くと私のイライラも簡単には収まりません。

 

「駄目だ、駄目だよ、私、仕方ないじゃん。まだ子供だもん。自分だって小さいときおねしょしたでしょう。怒らない怒らない・・」ともう1人の冷静な私が頭の中でささやきますが・・・感情に火が付いた私は止まりません・・・。

 

子供は「ごめんなさい、明日から頑張ります」と言っているのに、そして言わせている自分にも腹が立ち、その後もねちねちと言ってしまい大後悔です・・。八つ当たり以外のなにものでもないですね・・・。

ここまで子供に言わせる私って親としてどうなんでしょうか・・

 

その後数分で気持ちは落ち着いたのですが、何故か時々いきなりやってくるイラっとした気持ち・・

そんな微妙な気分のまま登園。

 

保育園の先生の言葉

お世話になっている保育園の先生達と話す機会があり「お漏らしが続いてて、つい怒ってしまったんです・・・」と相談すると、

「仕方ないですよ。親子ですから。
私も保育士としては駄目なのは理解しつつも自分の子供には数回に一回は怒ってましたし・・・。怒らず明日から頑張ろうね~!って言うのが正しくても、ついつい怒ってしまってましたからね・・・。気にしない気にしない」と言われ、少し気が楽になりました。

パンツトレーニングに大切なのは

子供の気持ちにより沿うことの大切さは理解しているつもりです。

でも、未熟なんで、自分の感情が先走ることも多々あります・・涙

トイレトレーニングの成功の秘訣は子供本人の膀胱をコントロールする力も勿論ありますが、個人的には親の忍耐力にかかっていると思います。

 

「子供はお漏らしをして既に十分落込んでいる。

子供なので、お漏らしは当たり前。

むしろ、お漏らしがなかったらラッキー!

くらいに捉えていた方がよいのかもしれません。

 

思い返せば、私もトイレが近く(今でも近いです)、頻繁におねしょをしていたと聞かされているので血ですかね・・はぁ。

 

子育ては、自分育て。

気長におねしょがなくなる日まで、洗濯を続けます。

 

お読み頂き有り難うございました_(._.)_

 

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