サラリーマン(年収1000万円以上の高所得者)として成功する人の共通点

こんにちは。Bilingualママのソフィアです

前回は独立して成功する人の共通点を考えました。
周りの成功者の特徴や共通点まとめ。読めばあなたも成功者の仲間入り!

今回は、サラリーマンとして成功する人の共通点を考えてみます。

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成功者とは

今回はサラリーマンとして成功する人を取り上げるので、組織に属していない人は除外しましょう。

成功者の定義は人格的なものや偉業を成し遂げたなど様々な要素が絡み合いますが、今回もわかりやすく経済的な点に絞って考えます

成功者の定義

成功者の定義
サラリーマンの成功者の定義を年収1千万円以上、もしくは所属組織で出世の階段を上がり経営陣に加わる人々(平社員ではなく役員以上になる人)

年収はいくら以上にするか迷いましたが、よく「年収1本以上!」というフレーズを耳にするため「1千万円位貰ってたら成功者と呼べるかな」という私の主観によります・・。

それでは、さっそく高所得者のサラリーマンの共通点を見ていきましょう。

※これは飽くまでも経済的な点だけに焦点を上げていますので、それ以外の人が「成功していない」と言っている訳では無いので予めご了承下さい

共通点

1.持続力がある

何かをやり遂げなければならないとき、途中で失敗しても嫌になっても最後まで粘り強く続ける力が強い。

2.集中力がありよく働く

一つのことをやり遂げるときに、集中力が無いと結局最後まで終わりませんよね。
同じ事をするのにも、ダラダラと30分かけて行うか、集中して10分で終わらせるか。
そして、余った残りの20分をどのように過ごすかによって結果が変わってきます。成功者の多くは残りの20分のうち少なくとも10分は別の課題に取り組みます。

そして彼らはよく働く。サラリーマンであれば「働かされる」という表現を使わざる負えないときもありますが、労働時間はかなり長いです。

豆情報
ちなみにフランス、ドイツやアメリカなどの諸外国に比べ日本人は働き過ぎだ!という意見が良く言われますが、それは事実でもありそうでもありません。
日本では、平社員の方が労働時間が長く、出世するに従い労働時間が短くなる傾向がありますが、外国ではその反対です。
平社員は労働時間も短くお給料も少ないですが、出世して管理職になってくるとお給料が上がる分よく働きます。長時間働いています。
お給料と労働時間が比例しているので海外の方が「理にかなっている」とも言えますよね。

3.自分を信じる力がある

自分には出来るんだと信じる力があります。恐らく幼少期から何度も小さな成功体験を積ん出来たのでは無いでしょうか。
それが、最後まで粘り強く働き続けることに繋がっています。

4.高学歴

サラリーマンで成功する人の多くは高学歴です。大学院まで卒業している人も少なくありません。

5.資格保持者

全員ではありませんが、自身の仕事に関わる何らかの資格を保持しています。
例えば弁護士、医師、公認会計士、USCPA(米国公認会計士)弁理士、司法書士、税理士、社会保険労務士、宅地建物取引士、ファイナンシャルプランナー、簿記などが有名です。

成功者は自身の仕事に責任を持っています。その為、より深い知識、より専門的な知識を身につけるために資格の勉強を利用しているとも言えるでしょう。

6.読書家

本が好きな読書家が多いように思います。実務書を好む人、小説を好む人等と読むジャンルは異なりますが、総じて本が好きな人が多いようです。

また、大企業の経営陣の多くは歴史書を好む人が多いですね。
「事実は小説より奇なり」「時代は繰り返す」と言います。過去の出来事に学び、悩み事の答えを探すケースも多いようです。

7.語学力

ここでは国語力と英語力の両方を指します。

企業では営業職であったとしても文章を書く機会が多いですよね。その為、一定の文章力や国語力が求められます。彼らの多くは読書家のため国語力が著しく低いことは少ないですが、もし文章力が乏しくとも社会人として成長する過程で先輩や上司から指摘を受け、管理職になる頃には一定の文章力を身につけていることが多いです。

また、英語力は活躍する分野にもよりますが、ある程度は身につけていることが多いようです。
帰国子女であるか、海外留学経験や海外駐在の有無は関係ありません。
所属する企業からの要請もあるでしょうが、自分の仕事に必要だからと自主的に学ぶ人が多いようです。また、海外文化が好きな傾向もあります。
皆、必要に応じて英語力を身につけています

8.周囲と協調できる

最後に、これは組織の中で生き残るために大切な要素となります。周囲と強調する能力です。

ここが独立している成功者と異なる点だと感じます。

別に周囲に阿ねる必要はありませんし、上司にごまをする必要もありません。

しかしながら、組織では多くの人と関わりながら仕事をしていく必要があるので、全く協調性が無いと残念ながらサラリーマンとして成功するのは難しくなります。

ただし、例外が一点だけあります。それは強調力が無くてもそれをカバーするほど技術力がある場合に限られます。

しかし、これも残念ながらかなり稀なケースです。飛び抜けた技術力を持つ人(パワーレベル100)がいなくても、そこその技術力を持つ人(パワーレベル70)が3人もいれば大抵のことは解決出来たりするのも事実です。

その為、やはり組織で生き残り出世するには最低限の協調力が求められます。

 

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共通しない点

性別

男性も女性も成功する人はするし、しない人はしないですね。なので、成功出来ないのを性別のせいには出来ませんね。

日本の女性が成功するためには
しかしながら、まだまだ日本の社会は男性優位であるのは間違いないです。
そのため、サラリーマンとして成功する女性の多くは何らかの資格保持者であることも事実です。
資格を保持することのメリットの一つは「自分は仕事を頑張って続ける意思と能力がある」と会社や社会に無言でアピール出来ることにあります。しかしながら、最近は結婚後も働く女性が7割を超えており、日本社会全体の意識が変わっているのを感じます。
その為、最近は資格を保持せず企業で頑張って出世する女性も多いですね。

家族の経済状況

前回の記事にも書きましたが、サラリーマンとしての成功者(例えば一部上場企業等で出世する人)の多くは比較的裕福な家庭出身者が多いのは事実ですが、必ずしもそうとは限りません。

経済的にはそこまで恵まれていなくても、コツコツ勉強を続け大学に奨学金を利用して入学し、そこから大企業で出世する人も勿論大勢います。
彼らは逆に恵まれた環境でぬくぬくと育った人に負けたくないという思いが心のどこかにあり、それが頑張る原動力の一つになっているようです。

まとめ

サラリーマンとして成功している人の共通点をまとめましたが、如何でしたか。

彼らの多くは勤勉で、能力や知識を深めることに貪欲です。

「え~、なんかあの人達なんか毎日飲んでばっかりで遊んでいるように思えるけど~」と思った人もいるかもしれませんね笑。
しかし遊んでちゃらんぽらんに見える人も、その頑張りや努力を表に出さないだけで、結構陰で勉強したり知識を深める努力をしています。
もしくは、過去に結構勉強をして知識や能力を高めたので、今のその地位にいるのかもしれません。

経済的な成功は必ずしも幸せに結びつきませんが、ある程度の経済力は自分や家族の欲求を満たすのに必要です。
是非彼らの共通点を参考にして経済的に成功しましょうね^^

 

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