ハロウィンの準備④子供と一緒にApple Crumbleを作ったよ

こんにちは。バイリンガルママのSofiaです。

 

最近はじめた「絵本で英語を学ぼう」シリーズでご紹介した”Pinkalicious. Apples, Apples, Apples”で登場したApple Crumble(アップルクランブル)。

我が家の年少さんには、知らない単語が出てきたら聞くように日頃から言い聞かせてありますが、さっそく"What's Apple Crumble?"(アップルクランブルって何?)と聞かれたので、一緒に作ってみました。ハロウィンに直接は関係ないですが、秋に収穫されるリンゴ料理は時期的にもハロウィンにぴったり😊
今回は子供と作れるアップルクランブルをご紹介します。

とても簡単なので是非参考にして下さいね。

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アップルクランブル

アップルクランブルとは何?

アップルクランブルとは主にイギリスで食べられているリンゴのデザートです。

crumble(クランブル)には粉々にする、砕くという意味があります。
その為、小麦粉、バター、砂糖を混ぜてボロボロ状にしたもの(=クランブル)を果物の上にかけてオーブンで焼いたスイーツを指します。
一番有名なのはリンゴで作るアップルクランブルですが、桃とブルーベリーやルバーブなど他のフルーツでも作れます。

また、通常のスポンジ生地の上に果物とクランブルをのせて焼くことも出来ます。

今回は一番簡単な、リンゴの上にクランブルをのせて焼くバージョンを作りました。

レシピ

今回もこちらの記事を参考にしながらクックパッドで検索→クックパッドプレミアムでなくとも人気のメニューが分かる方法 

どれも美味しそうなのですが材料が多かったりしたので、クックパッドを参考にしながらも20年前の自分の記憶を頼りに材料をきめました。

大学時代、イギリス帰りの帰国子女だった友人に教わった超簡単レシピの再現です

材料

小麦粉100g
砂糖50g
バター50g
りんご大2個(酸っぱ味のある紅玉がオススメだが何でもOK)
シナモン

作り方

1.リンゴをくし切りし、耐熱容器に入れる

2.砂糖を大さじ3位、シナモンを好きなだけ振りかけて混ぜる

3.バターをレンチンで少しだけ柔らかくする(溶けるとクランブルが出来なくなるので、500w 15秒くらいでOK。自信が無かったらレンチンしなくてOK)

4.小麦粉と砂糖(とお好みでシナモン)をざっくり混ぜたボールに小さく切ったバターを入れる

5.そぼろのようなポロポロの状態にしていきます。バターと砂糖、小麦粉を手につかんでぎゅっと握ってパッとはなす、を繰り返と簡単にぽろぽろ状になります。材料が全てぼろぼろの状態になるまで続けて下さいね。

6.リンゴの上に満遍なくのせる

7.180度に予熱しておいたオーブンで様子を見ながら焼く(我が家は35分でした)

完成品


さりげなく、後ろに子供と作ったジャコランタンを置いてみました😊 (作ったと言ってもシールを貼っただけですけどね(^0^)

焼いた直後より味が馴染んだ翌日の方が子供に好評でした♡ このぽろぽろのがクランブルだよ、って教えたのですが聞いてたかな・・・?!

反省点

我が家は余り甘すぎないスイーツが好きです。その為、行程2の砂糖は余分だったようです。甘いのがお好きな方はそのままの行程でどうぞ!

 

まとめ

今回はアップルクランブルをご紹介しました。

アップルクランブルは、大学時代に一時はまって頻繁に作っていたお菓子です(当時はオーブンでは無くオーブントースターで焼いていました)。簡単なのでパーティー料理にもぴったりですよ

子供もこれ以降は絵本でApple Crumbleが出てきても「あ~、一緒に作ったよね~」なんてコメントをしています。

かなりアバウトな作り方ですが、結構美味しく出来ます。絵本と一緒に、果物が美味しい季節に、リンゴが余ったときに是非お試し下さいね^^

 

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